経営には、厳しい結果責任が求められます。
赤字を出すということは、それ分だけ
無駄に資源を使ったということです。
ただし、赤字といっても、全ての赤字がそうではありません。
新規ビジネスをデザインして、将来にはこれだけの利益を生みだせる。
「その先行投資」の果実を将来獲得するための赤字は問題はありません。
ただし、赤字ということは、収入より支出が多いわけですから、その不足資金調達力が必要です。
先行投資する資金の確保が、赤字経営の生命線です。
大借金にもめげず、立ち直る秘訣とは・・・・
どんなに、苦しいときでも、明日への希望を失わず
打開策を練れば、必ず事態は上向くと信じきる。
自分にとっての大きな夢を探す。
勇気・決断・実行・・・ よく考えることは大事です。しかし、決断したらすぐに実行することが肝心。
素人の感覚を大切にする・・・何もしらない素人だからこそ、何ものにもとらわれない自由な発想ができる。
小さな損には目をつぶれ・・・多少のことなら、まずは市場の得を見つけ行動すること。結果倍数で戻ってくる
困難に立ち向かえ・・・人生には、失敗覚悟で進まなくてはならないときがある。
失敗を恐れない気構えがあってこそ、苦しい状態を乗り越えられる。
携帯業界も、最初のアンテナ建てに、相当先行投資がかかったことでしょう。
将来必ず、こうなるという「確信」をもっていれば、道は必ず開けるはずです。