先行投資の赤字。 | ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。

経営には、厳しい結果責任が求められます。


赤字を出すということは、それ分だけ


無駄に資源を使ったということです。




ただし、赤字といっても、全ての赤字がそうではありません。




新規ビジネスをデザインして、将来にはこれだけの利益を生みだせる。


「その先行投資」の果実を将来獲得するための赤字は問題はありません。




ただし、赤字ということは、収入より支出が多いわけですから、その不足資金調達力が必要です。


先行投資する資金の確保が、赤字経営の生命線です。




大借金にもめげず、立ち直る秘訣とは・・・・



どんなに、苦しいときでも、明日への希望を失わず


打開策を練れば、必ず事態は上向くと信じきる。


自分にとっての大きな夢を探す。





勇気・決断・実行・・・  よく考えることは大事です。しかし、決断したらすぐに実行することが肝心。



素人の感覚を大切にする・・・何もしらない素人だからこそ、何ものにもとらわれない自由な発想ができる。



小さな損には目をつぶれ・・・多少のことなら、まずは市場の得を見つけ行動すること。結果倍数で戻ってくる                        



困難に立ち向かえ・・・人生には、失敗覚悟で進まなくてはならないときがある。


失敗を恐れない気構えがあってこそ、苦しい状態を乗り越えられる。






携帯業界も、最初のアンテナ建てに、相当先行投資がかかったことでしょう。




将来必ず、こうなるという「確信」をもっていれば、道は必ず開けるはずです。