ブレイクスルー | ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

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3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。

トップの仕事は多様化しているようですが


メインの仕事とは「戦略を練る」ことだと思います。


まず、経営者が自社の製品、サービスを冷静、客観的に見つめながら


クオリティや付加価値をもっと高められないかを練る。


お客様の求めるニーズが奈辺(なへん)にあるかを考えていく。


それが、「品質改良」の基本姿勢です。



そして、ルート開拓、地域開拓です。


ルート開拓とは、今売っているチャンネル以外で、今の商品、サービスが売れるチャンネルがないかを練る。


また、拠点展開という形での新規チャンネルの開拓、新規エリアの開拓です。



次は、商品開拓です。


今もっているルート、地域に対して、現行商品、サービスだけではなく、新しい商品、サービスを入れられないかを練る。


次は、異業種に進出。


例えば、 衣料関係の会社が、飲食関係に進出するというもので、いわば「多角化」を練る。



この4つが、経営者に課せられた基本戦略ではないでしょうか。



素晴しい結果を出したいとは誰もが思うことです。



大河のごとくあふれ出るエネルギーも使われ方が散漫では、支流のように枝分かれしていきます。



水源地の水量は豊富でも、海に注ぐ一本一本の川はたいしたことがなくなってしまいます。



これでは、残せる仕事の印象は非常に薄くなり、結果的に単なる器用貧乏でおわってしまうことになりかねません。





エネルギーを集中させることが大切です。


≪何に集中させるかが もっとも大切です。≫




現状維持を安定経営とか、堅実経営と呼び、課題から逃避


経営も人生も、上昇か下降かです。


水平というのも、上昇力によって、下げ止まった結果であって、水平力によって水平が保たれてるとは思いません。