ベンチャーというと、若いうちに起業するという印象があります。
ところが、49歳で起業してしかも、8年後の57歳でまた別のベンチャー企業を成功させた方がいます。
49歳といえば、あと10年で定年という節目
その方は、「ここで発奮しなければ、もう自分には機会が残っていない」と決意。
その会社を上場まで成功させて・・・自身はあっさり引退されました。
そして、勇気と共に、57歳で新たに起業する。
問題は年齢・男女ではない。
若くないからと、夢を捨ててはいけない。
何をやりたいか、どうしてもやりたいかです。
勇気とチャレンジ精神と情熱があれば、いくつになっても成功できる。