「終わりよければすべてよし。」
と言います
どんなに苦しみに満ちた前半生であっても
後半生が豊かで充実した素晴らしいものであれば
人は満ち足りた気持ちで自分の人生の幕を下ろせるのではないかと思います。
前半生は後半生のためのものです。
終わりを良くするためにはどうしたら良いのか・・
それは心を豊かにすることを学ぶこと。
言い換えれば
学ぶことによって心を豊かにすること。
それが生涯学習の意味だと思います。
学ぶの語源は、真似である。
真似るの語源は、見習うである。
知ってると、行ってるでは 大きな違いだ・・