あるカレー屋さんの実話です。
大都市の真ん中にカレー屋さんは店を出しました。
お客様はひっきりなしにご来店。
しかし、三ヵ月後 その店は隣に競合店の牛丼の有名店ができたのです、その距離わずか20cm
客層は全く一緒なので、売上200万以上ダウン
「もう だめだ・・」とスタッフだけでなく、店を通り過ぎていく誰もが思っていました。
その時、店長が立ち上がりました。
店の玄関に向かって行き・・
『掃除』をはじめたのです。
店の前の歩道。 吸殻、くず、紙くず、ひどい人はガムを吐き捨てていきます。
その歩道を、早起きして三ヶ月磨き続けたそうです。
自分の店の前は、絶対に、絶対にきれいに、ピカピカに光らせる。
ガムの跡もなくなるほど洗剤で磨き上げて白い状態にしました。
その数ヵ月後、失った売上が返ってきたそうです。
今でも そのカレー屋には
『店は掃除で蘇える』 創業者の口癖だそうです。
家又は店舗に7人の神が住んでいると言います。
住みにくい所に、最高の神が居るみたいです。