ブログを読むのが退屈になった方は、YouTubeでも顔出し音声ありで発信してますので、そちらも参考にされてください。ブログ最後に参考動画として、YouTubeに飛べるようにリンク貼ってます。


まず始めに補足いたしますが、この記事は私と同様に本気で夢を叶えたい方や何か成り上がりたいと思っている方向けとなっています。

   📌 本記事の内容 (昔からのファンだけが味わえる嬉しさ③選 )

  • 1 昔は○○だったエピソードを持てる
  • 2 今と昔を比較できる
  • 3 親近感を抱く


📌  記事の信頼性

記事を書いている私は、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、関西学院大学在学中に中学校、高校第一種免許状(外国語)を取得し卒業。卒業後は通訳として活動をスタートさせ、その後外資系金融機関プルデンシャル生命に就職します。しかし女性や夜遊び、ブランド品にハマってしまい借金を抱え、一年で退職。そこから固定費を浮かすため、2019年までホームレスフリーターとして、公園で寝泊りしていました。そこでお笑い芸人キングコング西野亮廣さんの著書「新世界」に出てくるホームレス小谷さんが、ホームレスにも関わらず、自分の1日を50円で売っていて、お金ではなく、信用を稼いでいる事に共感し、私も何か人の為に、力になれないかと思い、90分5円英会話をスタートさせます。そして、この英会話でわらしべ長者で繋ぎ、現在皆様からのご縁で通訳としてアメリカ、ドバイに在住してましたが、改めて本気でハリウッドスターを狙うために、今関わっている仕事を全て辞めて、一時的に帰国して、借金を返済してからまた再出発します。ちなみに今は借金した自分を改めるために、ホームレス生活中です。2020年7月22日に借金完済!ここからいつハリウッドからのオファーが来てもいいように、アメリカ行きの航空券代(約30万円)を準備するためにウーバーイーツをします。


よく有名になった人の知人をインタビューする番組で、その知人が「いやー彼は昔からこんな子で、、」みたいな話を嬉しそうかつ自慢げに話している方を目にします。それは昔からの知り合いやファンだからこそ持てる特権だと思います。またその過去の話は、その人が有名になる前の素人時代の話だから面白いというか、今との振り幅が効くと思ってます。きっと私含め、今何かに挑戦してる人や成り上がろうと思ってる方にも同じことが言えると個人的に思ってます。


そこで昔からのファンだけが味わえる嬉しさ③選を、私の体験談に基いて、記事を書きました。ぜひ参考にして頂ければと思います。本記事は脱サラしたフリーターの方で、何かに挑戦したい、成り上がりたいと考えている方向けの記事となります。


果たして、昔からのファンだけが味わえる嬉しさ③選とは?


それでは、さっそく見ていきましょう。


1 昔は○○だったエピソードを持てる

例えば今、イケイケのオラオラキャラで人気も知名度も高くて、メディアに出てる人が実は高校生までは内気でガリ勉だったみたいなストーリーがあると、すごく驚きというか、「え、そうなの?」と見入ってしまうことがよくあります。


その事実を知るきっかけって、本人からではなく、昔からの知人からタレコミがある方がよりリアルな気がして、視聴者目線として面白いです。ましてや当時の内気でガリ勉時の写真や動画が残っていたら、ファンとしてよりありがたいというかおもしろがってしまいます。


一概にいつからから分かりませんが、一昔前までは苦しい姿は見せるな!とか裏での努力や苦労は見せるな!という考えが美学とされてきたような気がします。でもこと「信頼」を中心に考えてみたら、やっぱり何も名をあげてもいない素人が、昔から失敗を繰り返して、もがいて、もがいて、ようやく成功するまでのこの過程を、ファン側としては、シェアして頂いた方がその人の当時の葛藤や想いなどがよりリアルに感じられて、なんかにわかファンより優越感を抱けたりするような気がします。


ちなみに私の場合、本当に嬉しいことに、世間知らずの生意気小僧の素人でありながら、YouTubeをフォローしてくださる方は179名もいらっしゃいます。今私は何にも語れること、誇れることなんか人生の諸先輩方に比べたら、何にもありません。でも今発信している絵、髪、アイデア、服装、家など今しか撮れないモノをシェアすることに価値があると思ってます。なぜなら、1年後同じ映像は撮れないからです。


だからもし私がハリウッドスターになった時には、ぜひこの179名のファミリーの皆さんには、


「あいつ昔はホームレスだった」
「あいつ昔は借金あった」
「あいつ今はロン毛やけど昔は丸坊主やった」


みたいな昔は○○だったエピソードを自慢げに広めていただきたいなと思います。それが今私にできるファミリーの皆さんへのプレゼントです。

2 今と昔を比較できる

これも「信用」という言葉をベースに考えると、同じことをずっとブレずに、長年言い続けてる人って私は個人的にかなり「信用」を抱けると思ってます。


例えば、
矢沢永吉さん 「ロックンロール」


これが真っ先に浮かびました。発言した事をコロコロ変える人にはやはり信用は集まりにくい気がします。これは私が「スーパースターになります」と大口を叩いて、SNSで発信した矢先に目先の利益に負けて、サラリーマンになった経験があるからこそ、よりそう感じます。


私は今現在もちろん何の功績も地位もない素人です。ただ素人である今の時代から発信していることがいくつかあります。例えば、


「パッション」
「YouTube内で収益は得ません」
「ラブアンドピース」
「ハリウッドスター」
「古き良き時代の女性」


とかです。ぜひもし記憶力が良ければ、10年後またこのブログまたはYouTube( 10年後には新しい媒体になってるかもしれません)を覗きにきてください。


「昔は○○と言っていたのに、今は△△と言ってる」

「昔も今も□□と言い続けている」


みたいな比較ができると思います。この比較ができるのも今の素人時代の私を知ってくれてるからなはずです。

3 親近感を抱く

よく今大人気の歌グループが昔、駆け出しの頃に、○○駅のホーム裏で路上ライブをしてましたみたいな武勇伝をよく聞きます。


これも第一章で触れた昔○○だったエピソードと似てますが、恐らく駆け出しの頃って、足を止めてくれる人もいなければ、CDも売れないし、掛け持ちのアルバイトを朝から晩までして、空いた時間でメンバーで集まって、曲を作って、路上ライブをしていたんじゃないかなと思います。もしファンの中でそのグループが全くの素人時代から追っかけをしていて、当時の光景や苦労などを一緒に乗り超えてきたとすれば、それはもう「親近感」どころではありません。ある意味人生を共に歩んできた、ファミリーみたいな感じです。


私はこれを「物語」だと思っています。言い換えれば、親御さんがお子様の成長を記録する「ホームビデオ」を見る感覚に近い気がします。


よく今は超有名で、自分か大ファンである芸能人の幼少時代の写真ってすごく気になりませんか?私で言うと例えば、マイク真木とか所ジョージの雰囲気とかファッションが好きなので、若い時はどんな格好、雰囲気だったんだろうと興味本位で検索したりすることがあります。


もし昔は丸坊主だった人が今はふさふさのパーマがトレードマークになってたり、昔は痩せ細かった人が、今はムキムキになってたりみたいな振り幅を知れば知るほど、よりその人に対して親近感みたいなものを抱くような気がします。またその親近感はある意味、親御さんがお子さんを見守るような感覚に似ていて、親御さんがお子さんのやることなら何でも応援したいっていう感覚に近いと思います。だからこそ、素人でもがき苦しむ時も無駄なプライドを捨てて、「ちくしょー」とか「よっしゃー」といったリアルな心の声を発信することって、私という人間を知ってもらい、信用やラブアンドピースで繋がるためには大切なことなんじゃないかなと思ってます。



📌 まとめ ( 昔からのファンだけが味わえる嬉しさ③選 )
 
  • 1 昔は○○だったエピソードを持てる
  • 2 
  • 3 親近感を抱く

以上❸つのキーワードで解説させて頂きました。
あくまで私の経験談に基づく情報として、参考にして頂けたらと思います。


本記事では、私の実体験とリアルタイムで実践している事を基に、昔からのファンだけが味わえる嬉しさ③選についてまとめました。


スペインのパルセロナにあるサクラダファミリヤは果たして何年工事をしているのかなと思う人はたくさんいらっしゃると思います。でもその工事中で未完成のサクラダファミリヤには世界からたくさんの観光客が足を運びます。


「未完成で工事中なのになんで人は集まるのだろうか?」


と考えた事はありませんか?理由はシンプルで、未完成の状態は今しか撮れないからです。完成してしまったら、もう今の工事中の絵は撮れません。人の人生も似てると思います。これはキングコング西野亮廣さんがおっしゃってましたが、無名で童貞な歌手が童貞の気持ちを訴える歌を作曲していたとします。それを応援しているファンもいるとします。もしその歌手が有名になって、女の子にモテモテになったとしたら、童貞の歌を楽しみにしていたファンはどう思うでしょうか?


多分その歌手は童貞の気持ちがわからなくなるんじゃないかなと思います。つまり今童貞を売りにして、挑戦し続けているこの未完成(工事中)だからこそそこに「物語」があって、「親近感」が生まれるんじゃないかなと思ってます。


私が素人で何も成し遂げてないのにここでもそうだし、YouTubeでも発信を続ける理由の一つはこれです。ただYouTube = 荒稼ぎという固定観念を持ってる人は、私のYouTubeのチャンネル登録者数(2020年8月9日時点で179名)を知った瞬間に、


「いや、無理やろ」
「厳しい世界やからやめり」
「ちゃんとした仕事につきなよ」


と言うでしょう。そもそもYouTubeで荒稼ぎしよういと一ミリも考えてない私からしたら、どうでもいい余計なお世話です。その人の物語は1日でも、1年でも長い方が厚みを増し、物語を生み、唯一無二のオンリーワンに確実になっていくので、素人である今だからこそ発信をする意味ってあると思ってます。


恐らくここ数年間は、そのような一般的なYouTubeに対する固定観念を持った人に、私の活動を否定されながらも、一歩ずつマイペースに前進しなければならないと予想してます。だから、どこにも所属するのを辞めました。ホームレスになりました。一人で好きな時間に仕事のできるウーバーイーツを始めました。否定のない環境で、伸び伸びと活動できる場所に移りました。


私は必ず今の自分のやり方を時代に合わせて変えていきながら、自分の信念を貫けば確実にハリウッドスターにたどりつけます。後は根気強く、自分を信じて貫くだけです。本当に、これでしかありません。


改めて素人の世間知らずの生意気小僧のブログを読んでくださったり、YouTubeも見てくださり、フォローまでしてくださり、ありがとうございます。今日話した事は今の私を知ってくださっている皆様だけの特権です。


私の生き方は極めて地味ですが、今後ともよろしくお願いします。




 




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