おはようございます!
りゅうじです!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
最近、きてます
70's マイブーム!
ことの発端は、シンプルに2年前キムタクかっこいいって思ったこと。
ドラマ 「beautiful life」での、常盤貴子と共演してた、美容師役のキムタク。
CAP、色物、ライトブルーデニム、BIKE、ボロリュック、BELL
くそ渋くて、興味をもちはじめ、
大学の時、古着にどハマりして、一旦新品にはしりかけた
私の心をまた古着に引き戻してくれた。
そして、出会った大名のとある古着屋。
世の中のトレンドから欺くかのような、商品ピック。
517、646、といったフレアパンツ(足元にいくにつれて広がってるパンツ=通称ラッパパンツ)にボロスニーカーに、Tシャツという、カリフォルニアのリアルサーファースタイルを激プッシュしてる店にどハマりする。
渋い。雰囲気が。
PEACE、SMILE、ヒッピーといった70'sを強調するカルチャーをバックグラウンドに、反社会活動運動をアピールしてきた、彼らの反骨精神に興味をもちはじめた。
日本でサーフィンをかじった経験も背景としてあるが
最近の下半身(646+ボロコンバース)は
一軍確定いやもはや、固定されつつある。
これからは自分のいろをファッションにも、
仕事にも、プライベートにも溶け込ませて、
生きていきたいと思う。
そして、そのとある大名の古着屋の販売員。
同い年。
去年初めて、アメリカ買い付けにいった時の思い出を話してくれた。
彼もまた、70'sのカルチャーにどはまりして、極めている男であり、とにかくファッションに熱い。
彼は音モノと古着のミックスしたスタイルを得意としている。
彼が熱く語ってくれたのは。
アメリカ買い付けの際、モヘアとオンブレ、ノースビーチレザーを自分で引き当てた時の感動だった。
*モヘア(nirvāṇaのボーカル、カートコバーンが愛用してた毛足の長いカーディガン)
わたしが先月お店にいった時に、その販売員が大学生っぽい子を接客してたのだが、とにかくなんか熱かった。
接客が。
アイテムをピックした理由を、自分の古着にはまったバックグラウンドから熱く語り、またそのアイテムを自分自身で引き当てたその運命性から、想いを全てそのアイテムの接客にそそぎこんでた。
多分その大学生って古着ハマり出しだと思う、まだ。
ただ少なくとも、あの日をきっかけに古着にぞっこんしたのは間違いないだろう。
正直、オンブレもモヘアも他の古着屋で見つからないことはない。絶滅危惧種認定がくるのは早いだろうが。
あの店で、彼の接客でそれらを選ぶのはまた一段とスペシャルだったにちがいない。
正直、彼は自分でピックできた時の感動を話す時、嬉しさあまり涙がでるぐらい熱かった。
あつすぎた。
そんな男が、これからの古着業界を盛り上げていったら、めちゃくちゃ楽しいだろう。
70'sは流行らんでいいけどね。
会社の最初の研修で、営業の際にお客様に売りを出すなと
耳にタコができるくらい、言われたことを思い出した。
古着屋の彼の接客って、
正直売りでまくってた。
でも
売られてるって感覚っていうより、
彼の熱さとか本当に好きなモノを提供してるからこそのノリとか勢いとか、雰囲気とか
そんな部分に私はファンになって
70'sにまたハマらせてくれるきっかけにもなった。
正しいモノ、好きなモノを訴えていく。
売りとかでていいじゃんね。
本音だし。
少なくともその古着屋の彼と出会い、そして70'sを一層好きになったのは、私だけじゃないだろう。
同い年で、ジャンルは違えど、あんなに
かっこいい大人がいるんやね。
刺激になり、
また学びがありました。
今日はそんな20代の若者から刺激を受けた、
私の今の感覚を描いた、こんな曲で締めさせていただきます。
nobodyknowsで
「ココロオドル」です。
いや、なつ。
今日は残念、雨か!
また明日、
りゅうじです!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
最近、きてます
70's マイブーム!
ことの発端は、シンプルに2年前キムタクかっこいいって思ったこと。
ドラマ 「beautiful life」での、常盤貴子と共演してた、美容師役のキムタク。
CAP、色物、ライトブルーデニム、BIKE、ボロリュック、BELL
くそ渋くて、興味をもちはじめ、
大学の時、古着にどハマりして、一旦新品にはしりかけた
私の心をまた古着に引き戻してくれた。
そして、出会った大名のとある古着屋。
世の中のトレンドから欺くかのような、商品ピック。
517、646、といったフレアパンツ(足元にいくにつれて広がってるパンツ=通称ラッパパンツ)にボロスニーカーに、Tシャツという、カリフォルニアのリアルサーファースタイルを激プッシュしてる店にどハマりする。
渋い。雰囲気が。
PEACE、SMILE、ヒッピーといった70'sを強調するカルチャーをバックグラウンドに、反社会活動運動をアピールしてきた、彼らの反骨精神に興味をもちはじめた。
日本でサーフィンをかじった経験も背景としてあるが
最近の下半身(646+ボロコンバース)は
一軍確定いやもはや、固定されつつある。
これからは自分のいろをファッションにも、
仕事にも、プライベートにも溶け込ませて、
生きていきたいと思う。
そして、そのとある大名の古着屋の販売員。
同い年。
去年初めて、アメリカ買い付けにいった時の思い出を話してくれた。
彼もまた、70'sのカルチャーにどはまりして、極めている男であり、とにかくファッションに熱い。
彼は音モノと古着のミックスしたスタイルを得意としている。
彼が熱く語ってくれたのは。
アメリカ買い付けの際、モヘアとオンブレ、ノースビーチレザーを自分で引き当てた時の感動だった。
*モヘア(nirvāṇaのボーカル、カートコバーンが愛用してた毛足の長いカーディガン)
わたしが先月お店にいった時に、その販売員が大学生っぽい子を接客してたのだが、とにかくなんか熱かった。
接客が。
アイテムをピックした理由を、自分の古着にはまったバックグラウンドから熱く語り、またそのアイテムを自分自身で引き当てたその運命性から、想いを全てそのアイテムの接客にそそぎこんでた。
多分その大学生って古着ハマり出しだと思う、まだ。
ただ少なくとも、あの日をきっかけに古着にぞっこんしたのは間違いないだろう。
正直、オンブレもモヘアも他の古着屋で見つからないことはない。絶滅危惧種認定がくるのは早いだろうが。
あの店で、彼の接客でそれらを選ぶのはまた一段とスペシャルだったにちがいない。
正直、彼は自分でピックできた時の感動を話す時、嬉しさあまり涙がでるぐらい熱かった。
あつすぎた。
そんな男が、これからの古着業界を盛り上げていったら、めちゃくちゃ楽しいだろう。
70'sは流行らんでいいけどね。
会社の最初の研修で、営業の際にお客様に売りを出すなと
耳にタコができるくらい、言われたことを思い出した。
古着屋の彼の接客って、
正直売りでまくってた。
でも
売られてるって感覚っていうより、
彼の熱さとか本当に好きなモノを提供してるからこそのノリとか勢いとか、雰囲気とか
そんな部分に私はファンになって
70'sにまたハマらせてくれるきっかけにもなった。
正しいモノ、好きなモノを訴えていく。
売りとかでていいじゃんね。
本音だし。
少なくともその古着屋の彼と出会い、そして70'sを一層好きになったのは、私だけじゃないだろう。
同い年で、ジャンルは違えど、あんなに
かっこいい大人がいるんやね。
刺激になり、
また学びがありました。
今日はそんな20代の若者から刺激を受けた、
私の今の感覚を描いた、こんな曲で締めさせていただきます。
nobodyknowsで
「ココロオドル」です。
いや、なつ。
今日は残念、雨か!
また明日、