寒い日が続きますね。
お久しぶりです
今日はご報告です。
昨年末に、元気な男の子を出産いたしました。
高齢出産でしたが、安産でした
今までの人生で表現できない痛み
無痛分娩は絶対にしない派だった私ですが、
陣痛中、助産師さんに
今から無痛に変更できますがやりますかーー?って
提案されたらもちろんそんな提案はありません
やります!!
と即答するくらい辛かった
でも主人が立ち会ってくれたので安心でき
(2回イラっとしましたが)
暴言も吐かず、
分娩室ではその時間を楽しんでいたのが、
今思い返しても不思議な感覚です。
助産師さんに言われたのが「落ち着いてますねー。」と
言われて驚きました。
私:え?そうですか!?
看護師さん:はい、パニックを起こす人もいますし、
こんなにふつーに会話ができているのが落ち着いている証拠ですよー。
何度か助産師さんに笑われたこともありましたが、
会話の内容はあまり覚えてません 笑
でも、
その大きい注射はなんのために使うんですか?
とか、今日はどの先生が担当なんですかとか、
生まれる直前でも結構質問してました。
あと
陣痛中に体力維持のために食べた
おいなりさんのゴマが歯に挟まっていて
笑った時にみえたらどうしようとか心の中でずっと思ってた笑ここは冷静
そんなこんなで
分娩室に入って
5時間ほどで
産まれたーーーー!!
スルッとっと言うよりも
ズルッと大きいものが出たーって感じで
「産まれたー!産まれたー!私、お母さんになったー!!」と
何度も連呼しました。
主人を見ると感動で泣いていて、
泣きながらへその緒を切っていました。
私は、涙は出なかったなー
処置が終わり分娩室での、カンガルーケア1時間中
主人と陣痛から分娩までの振り返りと
赤ちゃんかわいいーねーと
同じ会話ばかりしていました。
分娩時間が長くないのと元々体力があったので
あまり疲れはなく、
食欲こそはないものの元気でした
そこから
部屋へ行き
「かわいいーかわいいー」の嵐
元々子供が好きですが、
我が子がこんなに可愛いとは思わなかった〜
今は、
日々可愛さが増していく我が子をみながら
幸せを感じる毎日を過ごしています
寒い日が続きますが
お身体ご自愛くださいませ。
最後までお読みくださり
ありがとうございます
