みんなの時間は流れていて、私だけが止まったままだ。


いつ動き出せるのだろうか。。

自分の一生は、自分の生きている意味を見つけるだけで終わるのかだろうか?

どうしたら生きようと思えるのかわからない

もう自分の感情のふり幅をこれ以上抑えられない。



切れてしまった。


キレたわけじゃない。


一瞬狂った。


狂乱。



抑えてきた。


自分を。


治そうと思った。


壊れた心を。



アダルトチルドレン。


お前のせいなんだよ、くそじじぃ!


いくら治そうとしても、お前がプレッシャーかけたら治らない。


むしろ悪くなるんだよ。



好きでやってるわけじゃない。


でも私がキレたらキレ返されるだけ。


「ここは俺の家だ。誰に食わせてもらってると思ってるんだ。気に入らないなら出て行け!」


どうせそう言うよね。


気に入らないといつもそう。


だから私は何もいえなくなる。



そういうところがあの人は嫌だったんでしょ?


直してほしいんでしょ?


直せなきゃ、私捨てられるんでしょ?



…私はどうすればいいの?



このままじゃ、私の心は治せない。


心の傷も、闇も、病気も。


ストレスから来る身体の病気も、このままじゃどんどん悪くなる。


悪循環。


そして最後には、心の許容量オーバーで、私は発狂する。


今日でさえ、半狂乱になった。



でも親に言ったって、どうせわかろうともしてくれないよね。


「おれは関係ない。私も関係ない。自分の問題でしょ?」


そういうだけ。



今日、思考回路が止まって、自我が一瞬消えたとき、変な感覚だった。


今日は一瞬で、遠くからぎりぎり自分の声が「だいじょうぶ。落ち着いて。」って小さく聴こえたから正気に戻れたけど、あの時間が長く続いたら、私自分で何するかわからない。


殺人犯が「犯行のときの記憶がない。」って本気で言ってるときってこんな感覚なのかな?


…私は相手傷つけず自分に刃を向けるタイプだから、殺人を犯す心配はない。


…でも確実に自我が消えた瞬間選ぶのはきっと自殺だろうな。



…本気で、心療内科とか精神病院探そうかな?



今日初めて親友の一人に心の病気と身体の病気のこと話した。


友達には初めて話した。


思えば、このコだけなのかもしれない。


ありのままの自分をそのまま出せて、全く気を使わず、相手の反応を気にせず話せるのは。



心の病気のことも身体の病気のことも、知っているのは2人だけ。


一人は連絡を取れない。


今取ったら見捨てられる。


だいたい、こんな話したらまた疲れてしまうだろう。


この人とは、これからまたやっていけるのか?


お互い顔色をうかがって。


私はもう100%の素で、何も考えず一緒にいることはできないかもしれない。


それでも一緒にいたいが、それでいいんだろうか?


それで幸せなんだろうか?


お互いに。



親友の方は個人的にも家族のことでも今大変だ。


今は私が助けてあげなきゃいけないのに、私が負担をかけることはできない。


このコまで、疲れさせてはいけない。


依存してはいけない。


自分以上に、大事にしてあげなければいけない。



そうやって私は、孤立していく。



家を出るべきかもしれない。


でも、実家で暮らせるのは、親と一緒に暮らせるのは、もう何年もない。


…長くて2年あるだろうか?


だから一緒に暮らしたい。


せっかく前よりは『家族』を修復したんだ。


特に、お母さんとは。


だからお母さんと妹とは一緒に暮らしたい。



とりあえず、明後日から、社会人並の時間帯でバイトが始まる。


4月からの予行演習として、どうなるかやってみよう。




「王様の耳はロバの耳。」


やっと少し落ち着いてきた。






最近『プロポーズ大作戦』の再放送がやってました。

リアルタイムでは最終回とその前の回だけ見られなかったので、今回はビデオにとってちゃんと見ました。


このドラマは辛口な評価もあったみたいだけど、私は好きデス☆

「明日やろうはばかやろう」とか、教訓的(?)なセリフが多くてはっとさせられるコトとか考えさせられるコトとかけっこうあって…。

最終回、「どうせこうなるんだろう。」と自分が想像してたのとは全く違くて、見入ってしまった。

過去を必死になって変えてた主人公が、「過去を変えるのに必死になってたけど、現在で1度も勝負していない」自分に気づき、現在で勝負をかける。

でもその勝負も、自分のエゴだけではなくて、現在を受け入れ、相手の幸せを願うモノ。

まぁ、新郎にとってはたまったモノじゃないけど。


過去に戻ったときのヒロインの、「今まで辛いことも苦しいこともいっぱいあったけど、それがあったから今ここで笑ってられる。それがなかったら今ここでこうして笑っていられなかった。だから感謝してる。」という言葉。

『今』を見て、『今』を生きてるヒロイン。

現在での、「ケンゾウ(主人公)はどんなに遠回りになっても自分の気持ちを素直に伝え続けてくれてたのに、それを信じて待てなかったのは私の方だったんだ。いつもあきらめてしまっていたのは私の方だったんだ。」という言葉。

…痛いトコ突かれたなというカンジ。恋愛とか関係なしに。


私は後ろばっかり振り返ってしまうのがクセで、大事なコトは終わってから気づき、大事なモノは失ってから気づくタイプ。

「あ~しておけばよかった。」なんてしょっちゅう思う。

でも過去を振り返ってもほとんど何も変らないんだなぁと思った。

『今』を大事にして、『現在』で勝負しないとね!

『過去』が全てあったから、『今』があるんだなぁと、今さらながら思いました。

1コでも欠けてたら、今の私はいないんだなぁと。

逆を言えば、過去を肯定したかったら、『今』笑っていなければいけない。

『今』幸せでいられるように、『今』笑っていられるようにすることが、過去の自分にしてあげられる唯一のことだというコト。

『反省』と『後悔』は違う。

『反省』は大事だけど、『後悔』はダメ。

『後悔』は過去の自分にしてあげられることでも『今』の自分にしてあげられることでもないのだというコト。

それが、6年間答えがずっとしっくりこなかった問題に唯一しっくりきた答えであり、やっと出した最終的な答えでしょう。


勝負は、『過去』でも『未来』でもなく、『今』。


それと、私は裏の裏まで考えてしまうのが疲れるから、目に見えるモノしか信じないようにしてきた。

そして、自分が傷つく前に何事も諦める。

安全策に走る。


でも目に見えなくても大切なモノってあるんだなぁって思った。

自分を守るために固くなってきたけど、そろそろ肩の力を抜いていい時なのかも。

まぁ、リバウンドが来ないように、少しずつ少しずつ。

いつも人生生き急いでしまうんだけど、もっとゆっくりでいいのかなぁと思った。

まだ若いんだし。