上沼恵美子論 | ラベンダー2012のブログ

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M1決勝戦、面白かったですね~。

 

けっこう声を出して笑いました(笑)

 

好み的には、和牛の最初のネタが一番良かったかな。

 

好みといえば、上沼恵美子さんの発言が話題になっていて一部批判的な意見もあるようですが、あれについては異議ありと申し上げたい!

 

出場されたみなさんは、この日のために長い時間をかけて必死でネタを考えて必死で練習されてきたことでしょう。

 

だからこそ、某コンビは全く面白くなかったけれども婉曲的に「好みではない」という発言に至ったのであって、本音は「よう決勝残ったな!」である。

 

まさに、私がテレビ見ていて言った発言と全く一緒!

 

1視聴者の意見ですが、見るに堪えないレベルでしたよ。

 

おかげで、その時間だけ家事がはかどりましたけど。

 

さらに、ぶちまけると上沼恵美子さんのことは嫌いではないけれど特別に良い印象というのもありませんでした。

 

しかしながら、今回のことで好感度がグンとあがったのも事実。

 

あの時代に漫才という特殊な世界で女が名を馳せるなんて、本当にすごいこと。

 

とてつもない荒波を並々ならぬ情熱と努力で乗り越えてきた、まさに漫才界のパイオニア的存在。

 

そして、今まで自分たちが切り拓いてきた世界を、もっと盛りあげて後世に引き継ぎたい!という祈りのような気持ちがあって真剣に審査をしているということがテレビを見ていてもひしひしと伝わってきた。

 

彼女の言葉と表情には、自信と自負に裏付けされたパワーがあった。

 

勝手な想像ですが、、、

 

あんたらも必死で努力してきたかもしれんけど、こっちは何十年も命がけで戦ってきたんや~!!!

 

と心の中では叫んでいたかのようでした。

 

今後、上沼恵美子さんの活躍を働く女性の一人として心より応援します!

 

えみちゃんねる、見なきゃね(笑)