今回の企画。
本当に、ファンのことを考えてくれていると思った。
お金と時間がたっぷりある人たちは、いつでもどこでも飛んで行けるけど、ほとんどの人はそうではない。
わずかに残った時間とお金を、色々とやりくりしながらライブにかけつけるのだ。
そして、そういう厳しい環境にいる人たちこそ、ロックを必要としている。
永ちゃんは、そういうとこ、わかってくれているんだな~って感じて、ますます好きになった。
だって、何不自由ない生活をずっと続けていたら、そういうの忘れちゃうでしょ?
永ちゃんは、優しいんだよ。
すっごく!!!
ただ、開催するには、すごい苦労があったのがうかがえる。
Zeppに関しては、転売を防ぐためにチケットレスだった。
当日に、写真付きファンクラブ会員証と身分証の提示で本人確認をしてから、手にスタンプと紙が手首に巻かれるという徹底ぶり。
この方法だと、転売チケットを買って入場するようなアンフェアな人たちを完全にシャットアウトできる。
世の中、理不尽なことが多いから、永ちゃんはその辺のことも理解してくれているんだろうね。
なので、ファンのマナーも良かった。
「時間よ止まれ」のときなんか、みんな息してる?っていうくらい静かだったし、スタンディングなのに、後ろから押されたりすることもまったく無かった。
あとね、感激したのは、今回チケットレスだったけど、永ちゃん側は、ちゃ~んとチケットを用意してくれていたの。
ファンクラブに連絡したら、メモリアルチケットとして発送してくれることになりました。
チケットあきらめていたけど、やっぱりあると嬉しいし、記念になるものね。
その辺の気づかいや心遣いも超一流の証。
最高のライブを最高の雰囲気で楽しめたのは、永ちゃん、スタッフ、そしてファンの方たちのおかげだと、あらためて感じたのでした。
おしまい。