アンディウォーホール展に行ってきました。
BMWも彼の手にかかると、このとおり。
作品を楽しんだあとは、アンディウォーホールカフェへ。
絶景でした。
ホットドッグに刻印が!
そして、キャンベルのスープ。
私が初めてニューヨークに行ったのは、1986年。
SOHOとかギャラリー巡りをしていたら、人気絶頂のウォーホールの作品が売られてました。
まだ彼が生きていた時で、庶民でもなんとか手が届く値段だったので、どうにかして手に入れられないかと、作品の前でずっと悩んでいたことがあったな~。
彼の有名な言葉。
「将来、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。」は、マスコミなどで急に取り上げられて、一躍有名になった人を目にするたびに思い出します。
会場には、幅広い世代の方がいらっしゃいました。
POPアートの神様は、これからもずっと人々の心の中に息づいていくのでしょうね。
おしまい。



