子供達が通うインターナショナルスクールは今週が「アートウィーク」でした。


昨年は中庭に生徒達と先生が協力して、土でオブジェの様なベンチを作りました。


実際に休み時間には、みんなの憩いの場(はてなマーク)になっているそうですベンチ





そして今年は、なんと生徒と先生で「ミュージカル」を上演しました音符


半年も前から練習をし、昨夜一昨日とステージでの発表がありました音符





これは結構大がかりで、外部の演劇の先生をお呼びしたり、衣装にも凝っていたり、生バンドだったり・・・





演目は「JOSEPH」 かなりの著作権料を払い、今年に入ってからは週3回学校がお休みの土曜日も約5時間練習。





日本と違い簡単には学校へ行く手段がないので車を段取りするのに苦労しました。





長男クンはジョセフの10人兄弟の長男役なので、かなり長時間出演していて沢山の歌も覚えていました五線譜


ちょうど声変わりとぶつかり、思った高さの声が出せずに苦労したようですが、仲間で作り上げた作品はとても素晴らしいものになったと喜んでいます。


ちょっとだけソロで歌う場面もあったりして、親子で緊張でしたドキドキ





昨夜は夜の7時半から、一昨日は近くのインド人の学生をご招待して、Chowdiah Memorial Hall という上から見たらギターギターの形をした本格的なホールを貸切り上演されました。





インド人学生の盛り上げようったら凄いものでした。





昨夜の本番は約1600円、1200円、800円の3種類の席があり、事前にオンラインブッキングしなければならなかので、ちょっと本格的ですよね。





主役のジョセフ役の男の子は声変わりも終え、身体も大人と一緒でしたが、どこかあどけなさが残っていて素人らしいでも迫力のあるステージでした。





演劇とは違い、ミュージカルなので全て歌での表現は大変だったと思います。





学校の理事長はじめ、プライマリーとミドルスクールの校長も参加され、素晴らしい仕上がりになっていました。





お写真でお見せ出来ないのが残念ですが、充実したとても楽しい思い出に残る半年だったとそうです。





長男クンはおひげをつけなければならず、鼻の下に透明のグルーをつけ細かい黒い毛の様な物を沢山つけたそうですが、インド人の同じ年のお友達は、自前のおひげを生やすように先生から言われて、頬から顎から大人顔負けの立派なものでしたヒゲ





普段学校で見掛けた時も、中学生とは思えないお顔でビックリしたのを思い出します。





ちなみに次男クンもセリフはありませんが役があったんですよ合格





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上演されたホールですギター


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外から見たら・・・いえ、上から見たらギターの形に見えるのですがギター