長男クンの喉がちょっと出て来たかな~
まだかな~なんて家族でお話ししてた時の事です
長男クン 「僕って アダムズアップル出て来てる
」
キャサリン 「え
それって何の事
」
次男クン 「あ~喉ちんこの事だよ
」
と喉の辺りを指でさして教えてくれたのですが・・・
「それは、喉ぼとけでしょ![]()
ていうか、喉仏のことをアダムズアップルっていうの?」
「そ、旧約聖書から来てるらしいけど、アダムが禁断の果実・・・あとでアップルとされたんだけど、それを食べて喉に引っかかったっていう、お話から来てるらしいよ
」
へ~と感心してしまったキャサリンですが、
簡単に説明しますと・・・
神様が作った最初の人間アダムとイブは、エデンの園で何不自由なく、苦しみも労働もなく暮らしていた。
そこでは何を食べても良いけど、善悪の木の実だけは食べてはいけないと言われていた。
ところがある日、ヘビにそそのかされたイブが禁断の果実(善悪の木の実)を食べてしまった。
アダムにも食べさせちゃえと、アダムがリンゴを食べている時に、天から天使が降りて来て、慌ててリンゴを飲み込んでしまい、それが喉にひっかかて喉仏になった。
(イブはアダムと一緒に食べる前にも1個食べていたので、バストが二つになったという説も・・・)
ということから、アダムズアップルというらしいです。
でも、その 「禁断の果実」 は 「リンゴ」 とは全く書いてなく、のちにリンゴという事になったらしいですが・・・
ん~学校って色々な事を教えてくれるんですね![]()
ちなみに、日本ではなぜ 「喉仏」 って言うのかを教えたら、二人とも驚いていました。
本当に仏様みたいな形の骨なんですよね。