今日は、術後の経過を診察するため、婦人科へ行ってきました。

いつものように内診台へ…何回行っても慣れません(苦笑)

鈍い痛みは時折あるけれど、出血も少なくなってきており、経過は良好でした♪
また、筋腫の細胞診断の結果の説明があり、悪性のものではないとのこと。
ひとまず、安心…

今日の医療費は、数百円!今まで毎回高額だったので、助かる…☆
次回は一ヶ月後です。
リュープリンは、抗がん薬としても用いられるものだそうですが、子宮筋腫や、子宮内膜症の治療に使われる皮下注射です。
4週に1度、おへその横あたりに注射し、その間、ホルモン分泌が抑制され、月経が止まります。

子宮筋腫は、月経がある間は大きくなってしまうので、一時的にその成長を止め、縮小させるのが目的。

副作用として、更年期障害のような症状がでるとされています。

先生の勧めで、私は半年間(6回)にわたり、リュープリンを打ちました。

勧められた当時は、寝込む程の貧血と片頭痛、また、生理時はもちろん、それ以外でもお腹に激痛が襲ってきていました。
この状態から抜け出せるなら…と治療を開始。

私の場合、副作用は、
*ホットフラッシュ(急激に起こるのぼせ)
*頭痛
*吐き気
*関節痛(手の指のこわばり、腰痛、股関節痛)

上記の症状が出ました。

肝心の治療効果ですが、
筋腫は数㍉縮小しました。貧血も改善。その上で、筋腫の一部を切除する手術も終了。

注射終了後1ヶ月以上が経ち、副作用の症状は治まってきましたが、関節痛だけは未だ回復せず、寝返りや、立ったり座ったりの動作も痛みが走り、長時間の歩行はとても無理。
こんなにつらいものとは!自然に元に戻るのか、不安…。女性ホルモンって、大切…。

普通に日常生活を送れることが、どんなにありがたいことなのか…身を持って実感する毎日です。
無事、手術が終了し、予定通り退院しました!
今は、頭痛とふらつきがある感じです(-.-;)

昨日は、点滴して、子宮口に麺棒のようなものを入れて、3時間そのまま…しだいに下腹部に圧迫感…着圧ソックスをはき、待機。

午後1時半頃に手術開始、お尻の注射が激痛(笑)腰椎に麻酔を打たれ…意識が戻ったのは午後6時前くらいで、まだ朦朧としてました。

母が様子を見に来てくれて…何話したかは覚えてません。後で聞いたら、見せてもらった筋腫は親指の先程の大きさで、3つ摘出していたそうです。

鈍い下腹部痛がしばらく続くも、またウトウト…

午後10時半、相部屋の隣に誰か来るそうで、通路側から窓側にベッドごと移動…平穏はここまで。

隣は帝王切開の方らしく、ダンナさんや親御さん、看護師さんが、カーテン越しにバタバタしてる。運ばれてきてまもなく、数回の嘔吐の音(;_;)

それから1時間おきに、看護師さんが私とお隣りさん交互に、検温と血圧測定にくる。点滴と心電図をつけているので、寝返りがうまくできない。

新生児室と分娩室が近いため、赤ちゃんの泣き声や、お母さんの凄まじいうめき声…さらに付き添いの方の会話も聞こえてきて、ほとんど熟睡できず(T_T)

朝は流動食、重湯のマズさにびっくり。リンゴジュースだけ飲み、点滴。昨夜の寝不足を補おうと目を閉じたとたん、また隣でリバース…かわいそう。

最後に部屋を移され、昼食。普通のごはんでした。その後診察、癒着防止リングを入れて、終了。

たった2日間なのにとても長く感じました…
1週間後にまた診察です。今はまだ体がしんどいけど、抗生剤を飲んで、出血おさまるまで安静にしようと思います。