幼稚園児ママ、小学生のママ
だったころ
カントリードールを作ることが
大好きでした。


今では作品を作る為に
針をもつこともなくなり

敢えて褪せた風合いを
出すために紅茶で布を染めて
作っていたドールたちは

年月を重ねた風合いをまとい
今こそ味わいのある
カントリードールとしての
風貌になっているのかもしれません。





カントリードールの発祥には
色んな説があるので
どれが本当なのかは分かりませんが

むかし開拓地では
寒い冬にはなにもできなかったので
お母さんたちが古い衣服を利用して
家の中で子供たちにお人形さんを
作ってあげていた
それがカントリードールなのだと
そんな話しを読んだ記憶があります。

だからドールを作る新品の布を
わざわざ紅茶や珈琲で染めて
作るのだと。

間違っている説でしたら
ごめんなさい。


ぬくもりを感じる
カントリードールには
秋や冬の日差しが
とても似合う気がします。





久しぶりに
ゆっくりと見つめました。






今も手元に残っている
ドールたちは
どうしても手放せなかった子たちです。


他の子たちとも
過ごす時間をもとう





そんな気持ちが

わいてきました。

(*˘˘*).。.:*♡





気温がぐっと下がり始めて

秋バラたちが
促されるように大人の顔で
咲き始めました。



あの暑い夏を耐え
時には台風の風雨に耐え
秋を迎えたバラたちです


春のバラたちにはない
大人の雰囲気が漂います。


ルージュピエールドゥロンザール

(ルージュピエールドゥロンサール)


このバラの紹介文には
ハンで押したように

クリムゾンレッドの大輪
ダマスクの香りといった言葉が
並びます。


ところで

目の前に
ルージュピエールがない時に
人様にこのバラを口頭で
説明しようとする時

「クリムゾンレッド」と言って
伝わるものなのかしら


私も恥ずかしながら
クリムゾンなるカラーを
知りません。(;^_^A

そこで
調べてみると 

クリムゾンまたはクリムソン
 (英語: crimson) 紅色 は
濃く明るい赤色で、
若干青みを含んで紫がかる。
 彩度が高く、色相環上ではマゼンタと赤の中間に位置する


という赤らしい。


青みを含んで紫がかる
彩度の高い赤
(o¬ω¬o)ワカル?



言葉にすると
なんだか想像しづらい
複雑な赤だと思ってしまいますが


鮮やかだけれど深みのある
綺麗な赤で充分かも
。:+((*´艸`))+:。


この秋はロゼット咲きの
特徴があまり出ていませんが
ゆったりと大輪で
甘く香り
とても綺麗です。
 



次のバラも同じく赤いバラですが
私にはこのバラの方が
複雑な赤に感じます。


名前も長くて 
このバラに出会った当初は
覚えるまで呪文のように
何度も唱えました。
  
その名は
アストリット⋅グレーフィン⋅フォン⋅ハルデンベルク





蕾も個性的な黒い赤なんです。
どんな花が咲くのだろう?と
思わせるような黒っぽい蕾が
開くごとに
ワインレッド変わります。




美しさだけでなく
ずっと香っていたくなるほどの
うっとりとする香りの
持ち主だから


出会った頃
このバラさんの名前を
なんとしてもさらっと
言えるようになりたい!と
思ったのかもしれません





2002年ローマ国際コンクールにて
芳香種部門金賞受賞

頷けます。(๓´˘`๓)♡

 


今日の最後の
赤いバラは

数年前
ファビュラスと間違って届いた
赤いバラ

ショップの方に

「ファビュラスも直ぐに
お届けしますが宜しかったら
そのバラもそのまま育ててください」
と言って頂き

ファビュラスをオーダーして
赤いバラがおまけに
ついてきた感じでした。

その時に
「判られたら赤いバラの名前を教えて下さい」とお願いしたものの
結局
名前はわからないままです。





その名も知らぬバラさんが
耐病性があり




四季咲きで
とっても綺麗

よく咲いてくれます。


一体あなたは
どなたでしょう?


ファビュラスさんは
お星さまになってしまったのに
ずっと元気で
咲いてくれるあなた


ありがとう♡・*:..。