「れんぎょう」でしょうか?
お花の名前はわかりませんが
毎年、3月の後半から
人が住んでいるのか
いないのかさえ
定かではない民家を
趣のある風情に変える
黄色いお花
もぅ散ってしまいましたが
この風景が
好きです。
この家が
ずっとこのままだといいな
(*´˘`*)♡
撮り貯めた写真ばかりが
増えていき
なかなか記事の更新の
できない日々です。
前回の記事の更新から
瞬く間に過ぎた日々
通勤のバスの中から
眺める桜も
可愛い桜色が
空に溶けいくように
薄くなり
風に舞い散り
地面を彩り始めました。
もう少し其処にいて欲しい
散りいく桜を見て
そんな想いを抱くのは
日本人だけのものかもしれません
今週の火曜日
お買い物へ出かけた時に
通った桜並木
思わず車を脇道に停めて
車外へ出ました。
車で走り抜けるのが
勿体無いような
桜吹雪
わぁ~♪きれい。。。
はしゃぐ気持ちと
切ない気持ちが交錯する
桜って不思議ですね
今日は雨です。
桜も
もう終わりかな
ついに出た
いや、遅すぎたくらいの
「緊急事態宣言」
緊急事態宣言指定を
受けていない私の街でも
街の様子がすっかり変わりました。
まだここまで
危機迫っていなかった3月の始め頃
以前息子がお世話になった
アルバイト先のお店が
一週間分の予約が
オールキャンセルになったと聞き
応援の気持ちで家族揃って
食事へ行くと
その日は私たち家族と
そのお店のアルバイトの学生さんが
お友だちと来ていた
たった二組だけでした。
日頃は社長さんたちが
利用されることが多いという
隠れ家的な
とてもいいお店なんです。
食材の一つ一つに
拘りをもって作られる創作料理
殆どのお料理を
撮るのも忘れて堪能しました。
こんないいお店が
窮地に立っていると思うと
なんとか踏ん張って
欲しいと
願わずにはいられません。
不要不急の外出自粛の
世の中となった今
応援のお食事にも
行けませんが
息子が一時期
大変お世話になったお店だけに
とても気になります。
そして
私のキャンドルの委託店
1号目のカフェ
ランチタイムは
いつも満席になるような
カフェです。
私の定休日
応援の気持ちで
一人ランチでもしてこようと
カフェへ足を運ぶと
なんと、
お店の前でお弁当販売を
されているではありませんか
例年なら
団体さんの予約がいっぱい入り
かきいれ時だった筈の3月
こちらのカフェでも
入っていた予約は
殆どキャンセルになってしまったとか
「慌ててなんとかしなきゃと思って」
とオーナーさん
4月からお店の中には
お客様を入れず
テイクアウトにしようと
朝5時から仕込みを始め
ランチタイムから夜19時まで
お店の前での
お料理のテイクアウトを始めたとか
「大変ですね」という私に
オーナーさんは
「これはこれで楽しいですよ!」と。
「今までお店に来たことのなかった人が
お弁当を食べて美味しいと思ってくれた人が
コロナが終息したら
お店にきてくれるかもしれない。
ピンチをチャンスにできるいいチャンス
だと思うと
これはこれで楽しいし悪くない」と。
外見は少し痩せられたように感じた
オーナーさんでしたが
出る言葉は
元気はつらつで
満面の笑顔でした。
新型コロナが終息したら
きっとバブルが訪れる
と、言われています。
レモンをレモネードに変える工夫を
楽しむカフェのオーナーさんを
素敵だと尊敬します。
新型コロナの影響には
関係ありませんが
ちょこちょこ酷く凹むことの多い
最近の私
「考え方ひとつだよ」
改めて自分に伝え励ましてあげよう。
二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めた。
一人は泥を見た。一人は星を見た。
(フレデリック・ラングブリッジ『不滅の詩』より)
一人は泥を見た。一人は星を見た。
(フレデリック・ラングブリッジ『不滅の詩』より)
そうそう
カフェのテイクアウト販売の
テーブルの上に
灯した後のある
私のキャンドルたちを発見しました。
(*^^*)
きっと薄暗くなってきたら
灯して下さっているのでしょう
キャンドルがお役にたっている
嬉しいものです。
╰(*˘︶˘*)╯.。.:*♪





