久々のブログの更新。

 

 

3年ぶりの人間ドッグを受けた。

腎臓の定期健診はIgA腎症寛解後も6か月おきに受診しているので、
血液や尿検査に関しては分かっているけど、より詳しく体の検査もやらないとね。
 


超音波検査、乳がん検査(マンモグラフィー)が予想外に痛みを感じた。
マンモグラフィーは4枚のレントゲンを撮るタイプのものだった。
検査技師さんが一生懸命やってくれているのは分かるんだけど、
左を向いて右の乳房を引き伸ばして、あごをひいての体勢。
首が折れるかと思った。
検査時間10分くらいかな?の我慢なんだけどね。
でも骨が弱っている年寄りがやったら本当に首が折れるんじゃないか?
絶対、母の年代の人にやらせたくない体勢。
もう少し機械が改良されることを望む。

 


そして、今回のメインである胃の経鼻内視鏡検査。
3年前にピロリ菌の呼気検査をして、ピロリ菌はいなかったので少し安心はしている。
前回と同じ病院だし、今回は2回目なので緊張はしなかった。
そのせいか、筋肉注射は無しだった。

 


鼻からなので鼻の麻酔薬(霧吹き)だけで通常は行われるのだが、
私はあえて口からノドへの麻酔もお願いした。
霧吹きのような麻酔を口からシュシュとされた。

 


花粉症だし乾燥していたからか?
前日に鼻をかんだときに右側から少し血が出たので、
今日は左の鼻からやってもらった。
3年前も左からだったから一緒だ。

 


左を下にして横になるように言われる。
左の鼻にゼリーを入れられる。

 

先生  「少しゼリーを吸い込んでください」

 


そして、検査室の電気が消され、検査が始まった。
左の鼻からカメラが入っていく。

 

先生  「ゴクンとしてください」

 

 

ゴクンとしたが、カメラがうまく入って行かないようだ。
ここでオエッとなってしまった!! 鼻からなのに!!

先生  「うーん、緊張してるのかな。ゴクンとしてくださいね~」

 


緊張はしてないはずだし、その後2回くらいゴクンしたけど、入って行かない。
内心、今日の先生、へたっぴ? 私のゴクンがへたっぴ?
ううう、苦しい検査になるのかな。
でも、もう始まっちゃたしなあ。今日は諦めよ・・・。
と、思っていたら、カメラが入ったようだ。

 

先生  「空気を入れて行きますからね~」


その後、検査10分くらいだったかな。
終了ですと言われ、ゆっくり起き上がる。
検査中は唾液は出なかったが、
起き上がると鼻と口から少し出てくるものがあって、ティッシュでプッとだした。
ティッシュをもう少しもらって、鼻と口を押えながら先生の横の椅子に座って診断を聞いた。

 


良性のポリープや「びらん」があるけど、全然問題ない。
ピロリ菌がいない人は胃の働きが活発なので、びらんになりやすいから仕方ない。
胃の入り口が少しゆるくなっているが、特に問題はないとの事。
食後すぐに横になったりはしない方がいいね。だって。
ああ、良かった。これで、しばらく安心だ。

 


後で看護師さんに確認したら、口からの霧吹き麻酔は速攻性があるものらしい。
3年前の経鼻胃カメラ検査で口から入れた液体の麻酔は
口からの胃カメラをやる人だけに行われるものだったらしい。
看護士さんに、経鼻胃カメラだけど念入りに麻酔されたんですね~、
先生によっては鼻の麻酔以外は麻酔を使わないでやりますからと言われた。

 


この麻酔の違いなのかどうか分らないが、
3年前の先生の時は、一度もオエッとならなかったのに、
今回の先生の時は、一度だけオエッとなった。鼻からなのに!

 


でも、一度オエッとなったけど、あとは苦しくなかったし、

丁寧に診て頂いて、写真もキレイに撮って頂いた。
先生ありがとうございました。

 


次回も胃カメラは鼻からにしたいと思った。