5月19日(土)はカントゥス・ハルモニアの第五回演奏会でした。
 
第一部はシュッツなど4曲(ラテン語、ドイツ語)
第二部は日本語の曲5曲
第三部は英語2曲、ラテン語1曲
言葉が問題なのではありませんが、とにかく今まで聞いたことのない曲ばかり
 
前回から1年半ほどの時間はありましたが、
厳しかったです。
 
今回は3月にピアニストの中村先生も一緒に会場の豊洲シビックホールで練習、その後も中村先生には何回か来ていただき練習、
ソリストの先生にも何回か練習に参加していただき、5/13にオケ合わせ、5/17にゲネプロ、当日もゲネプロ、そして本番。
今までよりも楽器やソリストの先生方との練習が多かったように思います。
弦が入ると、何だかちょっとは歌えるような気がしてきたのが不思議です。
 
今回は衣装係を決めて、第三部は初めての黒黒。
曲のイメージに合わせてシルバーグレイの、女声はストール、男声はアスコットタイを準備してくれました。企画から発注、そしてアイロン掛けまで大変だったと思います。感謝です。
 
そしてプログラムもぎりぎり間に合いました。
ギリギリのはずが、プリントパックさんが滅茶苦茶頑張ってくれたので、5営業日で発注したのに、2営業日くらいで完成、早く着きすぎて会場にはちょっとご迷惑だったかも。
 
当日は8:50に会場に集合、準備して
ゲネプロ
 
第一部の2曲目
カンターテ・ドミノは、気に入っている箇所がソロになってしまって歌えなくなり残念だったのですが、
やはりソロだと素晴らしく、
聴き惚れてうっかり入れなくなってしまうことも。。。
 
第二部は
当日でも、厳しい言葉で注意をうけたり、
 
第三部は自分の感情も乗せて。。。と大変高度な要望もあり
 
本番が始まるとあっという間で
でも、その場が持つ不思議な力で何とかなってしまった気がします。
 
アルトのソリストの大澤先生は一緒に歌いたいと、予定していなかった第二部の合唱に入ってくださり、
ピアニストの中村先生もアンコール曲が歌うたいとおっしゃり合唱にはいってくださいました。
 
団員の付けるコサージュやストールも付けてくれたり
いつも素晴らしい先生が参加していますが、今回はいつになく一体感があったように思います。
先生って書いていますが、ピアニストや弦のかたはまだ大学生、私のこどもよりお若いんです。
 
打ち上げでは、ソプラノの森川先生とお話が弾みました。
 
最後に四野見先生から、講評と思ったら
 
「反省しろ」と一言。
次回に向けてオーディションする
とおっしゃって大騒ぎに!!
 
恒例のサインも
 
楽器の先生方は署名になっちゃいますが、と書いてくれました。
 
こちらこそ、ありがとうございます。
 
次回は来年秋
バッハとビバルディです。