最近読み終えたこちらの本![]()
『英国の住宅』
英国の住宅事情や歴史、
イギリス人の家に対する想いが
まとめられています。
この本によると
イギリスの人々はインテリアや庭など、
自分流にアレンジして
心地よい空間にすることを大切にする。
一方で、家に執着することなく、
ライフステージが変わり
家が合わなくなってきたら
潔く他人に譲り次の家に移ったり
(だから新築の家は珍しい)
長期に家を空ける際には、
家具も含め貸す人も多いのだそう。
私が昔ロンドンに2ヶ月ほど滞在した家も、
住人が一時的に不在にしている間に
借りたもので、キッチン用品なども
そのまま使うことができました。
私がイギリス人の家との付き合い方で
いいなと思うのは
家に執着しない、ということ。
今の家を大切にしながらも
家に縛られない人生なら
住む場所をいつでも選べるし
それによって人生の選択肢が
広がりますよね。
自分の家に対しても
大切にしつつ、でも執着しない。
そんなふうに付き合っていきたいなと
思います![]()

