10月8日オープン!!
の文字に惹かれ上を見上げると、
吉祥寺丸井の道路を挟んで向かい側。
もつ焼きカッパや、唐揚げや縁などの吉祥寺話題の路面店のあるビルの間、
キャバクラ店などが入っている雑居ピルの2階に
新宿で有名な
あら炊き塩ラーメン「海神(かいじん」が出没。
さっそくエレベーターを使って2階へ。(エレベーター横の非常階段が開放してあるのでそっちのほうが早いかも)
時間が夕方の5時過ぎと中途半端だったせいか、
道路側のカウンターにカップル1組のみ。
「いらっしゃいませー」とホール担当のおばちゃんに案内され、
わたしも道路側に面したカウンターへ案内される。
厨房側のカウンターじゃないと、厨房が見えないのが残念。
でも、カウンター側の壁も高くて中はどっちにしろみれない様子。
注文したのは『あら炊き塩らーめん』(800円)↓
売りは「鯛のアラを使用した、魚好きにはたまらないスープのラーメン」!!
港町育ちの私の舌を満足させてください。
と、スープを一口。
油の浮いた、透き通った黄金色のスープは、すっと舌になじんでいい塩梅。
細麺はほどよい歯ごたえ。
トッピングされたミョウガと生姜がアクセントだが、スープの味が繊細すぎて薬味に負け気味。
海老のつみれと鶏のつみれは、それぞれちゃんとうまい。
麺もそれなりにボリュームがあるのがうれしい。
ただ、魚の旨味が際立つ言うよりは、おいしい上品な塩ラーメン。といった体なのが残念。
「あら」のスープといえば、多少の磯くささがあっても、
海味のパンチのあるコクと旨味が醍醐味だと思う。
洗練されているラーメンだとは思ったが、期待したほど魚の個性的な旨さは感じられなかったのが残念。
ここのおススメは塩ラーメン+焼きおにぎり(へしこ焼きおにぎり)のセット。
麺を食べた後におにぎりをほぐしいれるのが、おいしいらしい。
このビルの中で働く人には、飲んだ後にうれしいのかも。
このラーメンの本店が新宿のど真ん中でこの繊細な味を追求したというと、凄味が増します。
大人のラーメンですね。
個人評価として、旨さレベル☆3つ!
私にとって海の味は、繊細さではなく豪快な磯の味わいなので。















