昨年、妹からもらったトレンチコート。ファスナーがつぶれかけてきて、新しいのを買おうかなと迷っていましたが、品物がすごく良いので、ダメ元で、昨日、駅前の「なんでも修理屋」さんに持って行ってきました。

 

なんと市発行のクーポンが使えて、1500円でファスナーを直してもらえることになりました。

 

嬉しい~~~~ハート

 

私では、とても手を出せぬ良品のトレンチコート。これで後10年は着れそうです。

 

新しいのを買えば、やはり結構なお値段がするし。ずっと続いていた頭痛も治り、昨日はラッキーな一日でした。

 

今日は、雨で一日、おこもり。

 

台風の影響で、関東は大変ですね。災害が起きないことを祈りますガーベラ

 

 

シルバーウィークに入りました。

 

朝から、主人と公園へ。

 

暑かったけれど、空がとても綺麗でした。

 

青い空、広い空。最近、公園に行って、空を見上げることが増えました。広い空を見ると、心の波が小さくなる気がします。

 

母からも、亡くなった父からも、私が病気になったときに、責められたり、また、「だらだらするな」「甘えるな」とか、そんな風に言われたことは一度もありません。向精神病薬の副作用で、遅発性ジストニアを発症し、一人で歩けなくなった私を車に乗せ、父は病院へ連れて行ってくれたり、コーラスに行きたいという私の送り迎えをしてくれたり、沢山してくれました。母は、一人で一日中マンションに居られない私のために、主人の仕事が休みの日以外は、毎日、私のマンションに来てくれました。

 

私を愛してくれた両親だと思います。

 

空を見ていると、今は、介護が必要になり私を頼る母の、今まで私にくれた、たくさんの愛情を思い出すのです。

 

公園を後にし、お彼岸なので、主人とお墓参りに行ってきました。

 

草むしりをし、花を替え、お墓に手を合わせてきました。

 

父の声で、「ありがとうな、いつき」と、亡くなった父の声が聴こえました。幻聴ですね。こういう時、幻聴とはいえ、父の声が聞こえるのは有難いものですハートふふふふピンクハート

 

来週は、主人と主人の兄と私の三人で、今度は、義理の両親のお墓参りに行ってきます。

 

13年前に義父も義母も亡くなりましたが、人間的にとても尊敬できるご両親でした。

 

みんなに感謝の日々ですハート

 

 

15年ぐらい前、私の病気が重かった時、主人にばかり重荷が行って、私はなにもできていない、頼りにならない、自分には価値がない、ダメなお荷物の人間で主人に申し訳ないと思っていた。

 

だから、仕事から帰ってきた主人に、「〇〇さん(主人の名前)には、私より、もっと健康で聡明な人が似あうのよ」と繰り返し言っていた時期がある。

 

何度目かの私のその言葉の時、主人がいつになく割と激しい口調で言った。

 

飛び出すハート飛び出すハート「誰と結婚しても苦労はします。でも、誰と結婚しても楽しいわけじゃありません」飛び出すハート飛び出すハート

 

その通りだと思って、その時、思わず、噴き出してしまった。当時、高校や大学時代の友達から、ご自身の旦那様に対しての愚痴をいろいろ聞いていたからだ。皆、それぞれの愚痴を抱えている。

 

そうやんなぁ。誰と結婚しても苦労はする。絶対に。でも、誰と結婚しても楽しいわけではない。

 

その言葉以来、「〇〇さん(主人の名前)には、私より、もっと健康で聡明な人が似あうのよ」と言う言葉を言うのは止めた。

 

主人は、「君が病気で大変な面はあるけれど、でも、僕は、君がそばにいてくれるのが一番幸せだよ」と思ってくれていたし、今も、そう思ってくれているのだろう。

 

「僕たちが好きなエレファントカシマシの歌詞にもあるでしょう」と言われた。

 

そう、エレファントカシマシの歌詞のなかにラブラブ「どうせ流す涙ならお前と流したい」ラブラブという歌詞がある。

 

どうせ苦労するのなら、主人と苦労したい。どうせ流す涙なら主人と流したい。そして、主人との苦労なら、どんな苦労も乗り切っていける。

 

あれから15年。私も、随分元気になり、少しは頼りになる人間になってきたと思う。

 

これからも主人と人生の山を越えていくハート

 

それが、きっと人生の醍醐味なんだろう。

今日、母の眼科の診察に付き添ってきた。

 

老人ホームに迎えに行き、主人の運転する車に乗った途端に、母が、「この前の眼科の診察券を昨日、ずっと探していたのよ。あなたが診察券を持っているのなら、そういう風に書いてもらっとけばよかったわ」

 

何それ?私が全部悪いわけ?あんたのために、すべてあんたが満足するように私がいつも動かないといけないわけ?

 

ムカついたので、「なんでお母さんが満足するように私がいつも行動せんなあかんのよ!!!」と車のなかでぶちぎれた。

 

聞こえているくせに、母は「何言っているのか、聞こえない」と一言。

 

運転席の主人と助手席の私が、小声で喋っている内容もいつも後部座席で全部聞こえているくせに、今日の私の大声がきこえへんの?腹立つムキー

 

そして、眼科の診察に入ったが、先生の質問にちゃんと答えない(yesかnoかで聞かれているのに答えをはぐらかす、いつもの母の話し方)ので、要点を得ず、聞いていて、頭から火を噴いてしまった。でも、先生の質問に私がすべて答えると、後で、「あなたが〇〇と言ったから」と責められるので、ほぼ黙っていた。ムカつく。

 

帰り、母と三人で食事し、母を老人ホームに送り、主人と二人で公園に行ってきた。

いろいろな、くねり具合の樹を見ながら、人間もいろいろいるから、世界は面白いんだろうなと主人と話す。

 

私の場合は、母が老人ホームに入っているため、腹立たしさでぶちぎれても、こうして主人と二人で樹を見たりして気分転換できるが、同居で介護されている方のブログを見ると、本当に頭が下がる。親に腹が立つという気持ちもとても理解できる。本当に大変だろうと思う。

 

自分の環境に本当に感謝しかない。感謝。

 

 

先週、朝起きたら、主人が足と手をグリコの看板の形にピンっと伸ばして、そのままの形でうつぶせになって寝ており、びっくりした。

 

結婚して27年。そんな格好で寝ている主人を見たことがない。

 

「生きてるんかな?」。不安になって、主人の左腕をさすってみたが、ピクリとも動かない。もう一回、今度は、左腕をパンパンとたたいてみたら、もそもそっと動いた。

 

「生きていた」。ほっラブ

 

良かったラブ

 

起きて先に朝ご飯を食べていたら、30分後、主人が起きてきた。

 

起きてきた主人に、「見事なうつぶせグリコの形で寝ていたよ。初めて見た」と伝えたら、「え~、そんな形で寝たことないで」と言い、「生きてるんか確かめるのに、左腕を叩いたら、もそもそっと動いて、安心した」と伝えたら、「君はね~~~」と呆れていたピンクハート

 

その後も、うつぶせグリコは見たことがないので、あの一回だけ。夜中にトイレに行って、そのままベッドにダイブしたのかもしれないと思った私でしたラブ