今日は、主人と二人で人間ドッグ。検査の日の朝一番の尿を取らねばならぬ「検尿」検査。緊張していたら、夜中1時に目覚めてしまった。

 

朝一番なので、一応、朝一番。午前1時の尿を取る。

 

検査キッドに尿を移し、名前や時間を書いていたら、すっかり目が覚めてしまった。

 

3時10分に布団から出て、歯磨き・化粧、そして、このブログ。

 

なんちゅう・・・。

 

朝8時には病院に着かないといけないから、今日は5時半に起きる予定だったので、良かったと言えば良かった。

 

人間ドッグでは胃カメラもあるから緊張。

 

まぁ、昼までには終わりそうだから、いいっか。

 

結果は、今日中に出るらしい。検査の後、診察で結果を聞く。

 

帰り、ロイヤルホストで、パフェを食べてこようかなハート

 

小鳥の鳴き声がする。

 

小鳥とともに起きて、今朝は清々しい。

 

もうすぐサッカーワールドカップだね。楽しみハート

来週月曜日。主人と二人で人間ドックへ行く。

 

送られてきた書類には、「検便」と「検尿」の検査キッドも封入されていた。

 

月曜日までの四日以内で、検便を行ってくださいと書かれていたので、木曜・金曜・土曜・日曜の四日間で便を取らねばならない。木曜日から、検便の用意をしていたが、木曜日はお通じはなし。

 

検便の検査は、期間が限られるため、いつも緊張する。検査の便は二回取らなければならない。結構なストレスちょうちょ

 

金曜日の昨日、お通じがあり、一回目終了。土曜日の今日は、出かけていた公園でお通じがあったため、二回目も終了。

 

公園のトイレで、検便のキッドに便を取り、ほっと一息。終わったハート

 

ストレスから解消され、公園のベンチで空を見上げたら、青い空が青く見えた。検便がおわるまでは、見えていなかった青い空。

 

空はずっと青いのに、気付かなかった。気分が晴れると、青い空が青いことに気付く。

 

 

本当に、人間の心って、ちょっとしたことで、ゆらゆら揺れる風船のよう。

 

不思議だが、それが人間ねハート

 

 

 

 

11時に寝た私たち。

 

しかし、夜中3時前、事件が・・・びっくりマーク母が「足がつった。薬を飲む」と言い出し、カバンをごそごそ。足がつって痛いはずなのに、40分以上、薬を探しているのかなんだか・・・。みると、お金を入れたファスナー付きポーチのファスナーをずっと撫でている。結局、主人も私も起きてしまった。

 

眠いながら様子を見て、「ファスナー開けないと薬は取り出せないよ」と伝えると、やっとファスナーを開けたが、薬を取り出す様子でもなく、ペットポトルのお茶をくぴくぴ飲んでいる。薬を飲む様子もないので、「もう寝たら?」というと、ベッドの枕に足を置き、反対向けで、母は一応、ベッドにもどった。

 

しかし、4時前になり、ごそっと私が寝返りを打つと、「お風呂入れて」と言われて、また、起こされた。

 

眠い!!!が、完璧、目覚める!!!主人など、3時前から、完璧に起きたというびっくりマーク最悪やわ。

 

部屋の風呂を入れ、母が入った。

 

完璧に起き、主人と朝焼けの写真を撮った。

 

綺麗な朝焼けを見ながら、「これ、老人ホームじゃなくて、家で、三人で暮らしてたら、一日で疲弊やね」と主人と話した。母、今年、82歳。一年前に、「人がいる」と幻覚が見え、認知症の薬を飲んでいる母だが、認知症が進んでいると実感。この夜のことを、ケアマネさんに報告しておこうと思った。

 

私もお風呂に入り、朝食。美味しかった。

ホテルを出て、白浜の川久美術館に寄り、16時に母を老人ホームに送り届け、帰宅した。

 

あ~疲れた。

 

まっ、翌日、母からありがとうの電話があったから、よしとしよう。

 

母、これから、歩くことも難しくなり、認知症もずんずん進んでいくのでしょう。

 

主人、母の車いすを押してくれ、車を運転してくれ、本当にありがとうハート感謝ハート

 

その晩は二人でぐっすり寝たのでした。

 

もう旅行は無理かもしれないなとおもう私。でも、夜中の事件のハプニングはありつつ、楽しい旅行でした。ちょうちょ終わりちょうちょ

 

 

一昨日、朝10時前。母の老人ホームに迎えに行くと、すでに母が用意し、入り口で待っていた。

 

白浜へ家族旅行一泊二日。母の歩行器と私の車いすを乗せ、白浜へレッツGO!!!

 

なにせ、私たち三人は、三人とも体が悪い。どうなることやら。珍道中になりそうな予感。

 

すぐに高速に乗り、母は、べらべらと喋り狂う。とにかく人が聴いていようがいまいが、喋っていたい模様。いつものことなので、ほおっておく虹

 

主人が車を運転してくれ、私が助手席、母が後部座席だ。

 

1時間30分ほど走ると、首が痛いと母。

 

サービスエリアで、後部座席に積んでいた母の歩行器を、車のバックに入れる。私の車いすと母の歩行器がバックに何とか収まって、後部座席に母が真横になって眠れる体制にした。「お母さん、しんどかったら、横になって寝たらいいよ」ピンクハート

 

サービスエリアでトイレ休憩したら、母が元気回復。また、べらべらと話し始めた。

 

サービスエリアから20分ほどで、白浜のとれとれ市場に到着ラブ

 

母を私の車いすに乗せ、主人が母の車いすを押してくれた。主人も膝がわるいので、無理は禁物びっくりマークそれでも、母のために走り回ってくれた。本当にありがとうハート

私が母の歩行器を押して歩いたが、(いつもは家族旅行のときは、妹がきてくれるので、私も車いすに乗っているのだが、今回、妹は用事でこれなく、私は歩行器で歩く)、母の歩行器はつらかった。座れんがな!!!しんどかったぜよびっくりマーク

 

車いすと歩行器という奇妙な隊列ができたが、見知らぬ皆さん、ドアを開けてくれたり、優しかった。感謝飛び出すハート

 

母がかんぱちのお刺身をたべたいというので、かんぱちとまぐろと烏賊のお刺身を購入。私と主人は海鮮丼を頼んだ。(写真は海鮮丼)

 

母、「美味しい、美味しい」と言って、お刺身を堪能。海鮮丼も美味しかった。新鮮なうえに、ねたの一切れ一切れが大きくて美味美味虹感激虹

 

平日だったので、昼ご飯の真っ最中の時刻の12時だったが、席は確保できた。良かった虹

 

その後、とれとれ市場のお土産物屋さんに母が興味津々。

 

まんじゅうやら海鮮せんべいやら、いろいろ見まくり、母が従妹宅へ品物を送ってほしいというので、100パーセント果汁の和歌山名物ミカンジュースと海鮮せんべいを宅配便でお願いした。

 

宅配便の住所を書いている時に、ようやく椅子に座れ、私はほっと一息ハートああ~助かった。椅子は有難い牛もっといろんな場所に椅子を置いてくれ~~~。体の不自由な人間は椅子があるとホッとするぜよ。

 

その後もとれとれ市場のまんじゅうに母の意識が集中し、たくさんのまんじゅうを購入。歩き回り、私は疲れ果てたのでした。あひっびっくりマーク

 

とれとれ市場を後にし、ホテルに入り、晩御飯まで部屋の貸切風呂をのんびりと堪能した私と母でした。主人は、ホテルの露天風呂に行った。

 

夜ごはんも贅沢。

 

でも、父の存命中はなかなか旅行もできなかった母。たまの贅沢。好きなもの、食べてね、お母さん。母、あまりの料理の量に、たくさん残すかと思いきや、7割は食べられて、すっごーい虹

 

食事中、母の幼かったころの思い出話や子供のころの私の話など、三人でたくさん話した。そっか~と思うことも沢山あった。母が「私の人生は人に恵まれた人生だった」とにっこり。よかったな、お母さん。

 

食事の後、また、お風呂を堪能し、11時に寝た私たちでしたが・・・。

 

しかし、夜に恐ろしいことがおきたのでした。~~~②に続く~~~

 

 

 

 

 

 

昨日、母の入居する老人ホームの施設長さんに、明後日の火曜日から一泊二日の家族旅行の日程をお渡ししたら、「旅行かぁ~~~、ええなぁ、行っておいで、行っておいで~~~」とニコニコの笑顔で隣にいた母に言ってくれた。

 

施設長さんの笑顔を見て、母も嬉しそうに、ウフフと笑っていた。

 

「今が一番いい気候やからなぁ。ここ過ぎたら、梅雨になるしなぁ。ええなぁ~~」と。

 

施設長さんの笑顔に、私も思わず、笑ってしまったラブ

 

嬉しそうな母。

 

良かったなぁ、施設長さんの公認で行けるようになって。

 

最初は、「旅行なんて連れて行ってもらえる人なんて、ここには、ほんの少しの人しかいないから、隠れてこっそり・・・」と何か悪いことでもするように、息をひそめて行っていた母。

 

白浜へ一泊二日。

 

母と主人と私の三人だが、家族旅行へ、GO!!!

 

楽しもうな、お母さんラブ一杯、お風呂も入ろうなラブ

 

そして、たくさん笑おうなっ!!!