今日、朝から、主人と公園に行ってきた。ぽかぽか暖かくて、春到来。梅の花も4分咲きぐらい、菜の花は満開で、久しぶりに春を感じた。

沢山の人出で、九時半に駐車場についたら、もう車も一杯。
父や母のことでこの二年、バタバタしていたので、3年ぶりに、ゆっくりと春の到来を感じることができた。
空も青空で、ぽかぽか陽気。主人とベンチに座りながら、梅の花を見て、菜の花を見て、ここ2年、本当に忙しかったよね、と一時間半近く、公園で、話していた。
一昨年の12月に父が亡くなり、昨年は、父の初盆や納骨、一周忌などの法要と並行して、母の引っ越しに大わらわ。やっと今、少しずつ、物事が片付いてきているところ。
でも、今、私も主人も元気で、それなりに日々、いろいろとあわただしいこともあるけれど、とても幸せな日々
先日は、九州に旅行に行き、一昨年お盆に亡くなった福岡のお友達のお墓参りにも行けて、福岡に行くついでに長崎に旅行にも行けた。
幸せな日々。
宇多田ヒカルの「花束を君に」の歌詞を思い出す。
「毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く、ただ
楽しいことばかりだったら
愛なんて 知らずに済んだのにな」
どうしてこんな欠点の多い私に、こんなにいい旦那さんが横にいるんだろう、と思う時がある。
宇多田ヒカルちゃんの歌詞の通り、主人の愛を感じる。
いつもありがとう