みなさんこんにちは、社会保険労務士、国家資格キャリアコンサルタント、の川向です。
いよいよ明日は第9回の合格発表ですね。
さて、やはり信用できる情報源からも第9回の国家資格キャリアコンサルタント試験の急激な難化が聞こえてきています。
既に受験された方はお分かりでしょうし、今度受験される方も試験の構成はご存知だと思います。
学科試験はマークシート方式50問(試験ボーダーは35点)
国家資格試験ですが、出題問題が難化しても、他の資格のように35点のボーダーが調整されることはありません。
つまり、何が何でも35点は取らなければならないということです。
実技試験は論述試験と、面接試験(ロープレ試験)があります。
論述試験は、学科試験(午前中)の後に一問題出題されます。
論述試験に関しては、ロープレの逐語記録が書かれてておりますので、正直その問題文の中にこたえはあり、思ったほど難易度は高くありません。ですのでトレーニングとしてはその様式になれること、答えのパターン化を図ることで、あまり難しい問題ではありません。
問題はロープレ試験です。
15分のロープレ(クライエント役の方と模擬コンサルティング)を行います。
その後5分間で試験官2名から口頭試問で先ほどのロープレについて標準的には5問問題が出されます。
キャリコン(受験者)自信が話したことはモチロン記録できませんし、クライエントの話した内容もメモすることは禁止されています。
その状況の中で、口頭試問で具体的な内容に関する質問がされるわけですから、
我流のやり方や、答えを意識しないような茶飲み話コンサルでは到底A判定を取ることはできません。
実技試験は、
ロープレの得点と論述の得点の総合評価で合否が決まります。
先述の通り論述はある程度対策が容易です。
しかし論述試験でもある程度高得点を取っておくと、ロープレ試験の点数の足しにはなります。
そしてロープレ試験。
はっきりいいます。
ご知人とロープレの練習をされておられる方も多いと思いますが、
ロープレの練習の際には1つでいいので不動のテーマをもって望んで、それができたかどうかを確認することが大切です。
毎回違うテーマだと力になりません。
それは成長しているかどうかがわからないからです。
少し長くなりましたので今回はここまで。
国家資格キャリアコンサルタント
社会保険労務士の
川向広誓
みなさんこんにちは国家資格キャリアコンサルタント、社会保険労務士の川向です。
私の趣味にはなりますが、スポーツ観戦が大好きです。
テレビで観戦するのが好きです。
世界卓球、女子バレー4輪のモータースポーツ、は基本ですし
アメリカンフットボールも大好きです。
国家資格キャリアコンサルタント試験の第9回の結果発表が迫ってまいりました。
前回も言いましたが今回の試験結果統計は厳しいものになると思います。
もしこんなに難しいならもう受けないという方もいらっしゃると思いますが、
私はせっかくだから、やり切ってほしいと思います。
私が社会保険労務士を受けた時は平成22年のしけんでごうかくしました。
今年は社会保険労務士制度50周年です。
つまりそれくらい試験が行われています。
しかも年に1回の国家試験です。
何が言いたかったかというと、国家資格キャリアコンサルタントの試験自体はまだ成熟していないということです。
数十回開催されている試験ははっきり言って法改正以外は問題の出しようがないようになってきて重箱の隅をつつく問題がふえて、合格率が一時的に下がる現象が起きています。
一方国家資格キャリアコンサルタントの私見はまだ9回。
試験範囲の関係からすると、キャリアコンサルティングの出題範囲はまだまだどこからでも出せる状態です。
だから、第4回のように極端に難しい問題が出たり、養成テキストに出ていない理論家が出たりしています。
こればっかりは、受けてみないとわからないので何とも言えないのですが、国家資格については、難しい回の次は調整のためにヤサシイ問題が出たりします。
今回アルゼンチン戦の日本女子バレーはワンサイドゲームになっていますが、6人のチームワークが相乗効果シナジーを生み出して、いるのだと思います。
既に数回開催しております、ロープレ講座では、その時に感想を少し聞くのですが、
自分がオブザーバーとなってほかの参加者のロープレのできたことと改善したほうがいいところを冷静に観察できることが、一番良かったというご感想をいただきます。
どうしてもロープレのキャリコンの役割のときは、緊張して締まって自分を客観的に見れなくなります。
そうなると、口頭試問の時に何を言っていいか困ってしまいます。
私の講座では口頭試問で取り返す方法もお教えしています。
ぜひ、ホームページをご覧になってくださいね。
国家資格キャリアコンサルタント
社会保険労務士
川向広誓



