幸せは足跡もなく

しずかに去っていった

だけど君の記憶に残る

ぬくもりの続きを

手を伸ばして語ってほしい


まだ終わっていないから

君の長い道のりは

その小さな足が踏みしめる大地は

希望のリズムを刻むよ


幾千の涙と幾億の悲しみが

君を取り囲んでも

その手に握られた氷の粒が

密かに輝いてる限り


君は前へ進める

君は存在してる

君は必要だから



何となく、衝動的に書いてみました。

ていうか、いつも書く時は衝動的なんだけどね。


前にね、ただ降ってくるものを形にしただけって陰で言われてたことがあったみたいなんだ。


ものを創る心がない人はそう言うんだろうね。


今までの経験・感じたこと・考えたことと、目の前の情景や空想の世界がふとリンクして、詩ができあがったりする。

伝えたいことが胸の内にあるから。

表現するってことは、痛みを伴うこともあるし、悲しいことだってあるかもしれない。

でもそれが表現者の使命だから。

そして、絶望の果てに何とか希望を見つけ出したい。

いつもそう願う。


時には絶望に浸ることもあるけどね。