lisacciのつれづれ-siso-drink


義母からもらった自家製しそジュース!


鮮やかな紫色でしっかり甘さがついています。


これがもう最高に美味しい!!


氷を満たしたグラスに注いで、ロックで飲む。


あるいは水で少し薄めて、イッキに飲む。


または炭酸水で割ってリフレッシュ!


特に今年のこの猛暑では、このしそジュースは疲れをとるのにも大活躍です。

つきも気に入ったようで、ぐびぐび飲んでいます。


以前、友人からも頂いたことがあるけれど、 やっぱり美味しかったなぁ…。





さて、おかわり!



…と言いたいところですが、作り方教わってきましぇんでしたべーっだ!


もらうばっかりですいませ~んあせる


パパは飲まないけど、コレ好きだったら教わらないことを怒られるんだろうなぁ~。

『自分で作んなよ』ってね。






…。



ですよね~。


本当の戦争を知りたいとおもったら・・・


ドラマは見るべきじゃないと思うんです。


歴史を知るという意味では間違いではないのですが


でもそれは決して事実ではないんですし。




それに、まったく個人的な考えですが



現代のドラマ制作者スタッフ、出演者の中にいったい戦争経験者がいるのか?


いくらリサーチして作り上げたものとはいえ、真実味に欠けて見えてしまうのです。


伝えようとする意志に反して、逆に真実から遠のいてしまって見えるというか・・・。




本当の戦争を知りたいとおもったら・・・


本人の話しを聴き、


当時の姿を見に資料館へ足を運んで実物をみるべきと思うんです。


それは、娘が夏休みに入り、しばらくたった7月の終わりごろの話しです。


1.まず微熱から始まりました。
  『体が火照っているなぁ・・・。猛暑のせいで熱中症になるのかな?』


2.次に、体の節々が痛みだしました。
  『高熱でもないのに、こんなんで痛いって私も歳かな・・・?』


3.そのうち、娘を乗せてもいないのに自転車のペダルがこげないほどヒザが痛くなり・・・
  『夏バテで体力落ちたかなぁ・・・。半身浴でマッサージでもしよ』


4.お風呂上がり、足をみるとなんだか赤くブヨブヨとむくんでいた。
  『暑いからと言って水分摂りすぎたかな?』


5.次の日。しゃがんだ足が動かなくなり、壁に手をついて立ち上がろうとするも、手首に激痛が走り、はげしく動揺。
  『???・・・・・なんだこれ。絶対私の体おかしい!!!』


6.足を見ると、こまかいまだら模様がびっしりとついていて、膝と足首はくびれがないほど膨れていた。
  『何この赤いの?気持ち悪い。それに腕にもある~!!』


7.翌朝。指が曲がらず、手をグーに握れない。ふきんを絞ることもできない。
  『仕事終わったら病院に行ってこよう!』


その日。友達のママからメールが届く。
  『娘の手足がまだらになってて、病院に行ったらリンゴ病と言われたので、うつしちゃってたらゴメンね』とのこと。


自分の状態を返信して詳しく話を聞くと、『それって絶対、リンゴ病だよ。大人の方が症状が重いんだって』だそう。


ネットで調べると、まさにこの症状でした。


治療薬がなく、病院に行っても鎮痛剤をもらうだけだそうなので、自宅にあるバファリンで何とかしのいでいます。


膝の曲げ伸ばしが特にキツくて、階段の昇降ができません。


100歳過ぎのばあさんみたいな動きです。

杖をつきたいけど、手首も痛いので、その杖すら上手く使えない・・・みたいな・・・。


だいぶおさまってきましたが、8月半ばの今になっても、まだ関節にギクシャクした感じが残っています。


でも、娘はそんな気配すらなく。。。

自分の免疫力のなさに、今更ながらタメ息・・・。


というか、自分の老後を見た気が・・・。


怖い怖い・・・ガーン