それは、娘が夏休みに入り、しばらくたった7月の終わりごろの話しです。
1.まず微熱から始まりました。
『体が火照っているなぁ・・・。猛暑のせいで熱中症になるのかな?』
2.次に、体の節々が痛みだしました。
『高熱でもないのに、こんなんで痛いって私も歳かな・・・?』
3.そのうち、娘を乗せてもいないのに自転車のペダルがこげないほどヒザが痛くなり・・・
『夏バテで体力落ちたかなぁ・・・。半身浴でマッサージでもしよ』
4.お風呂上がり、足をみるとなんだか赤くブヨブヨとむくんでいた。
『暑いからと言って水分摂りすぎたかな?』
5.次の日。しゃがんだ足が動かなくなり、壁に手をついて立ち上がろうとするも、手首に激痛が走り、はげしく動揺。
『???・・・・・なんだこれ。絶対私の体おかしい!!!』
6.足を見ると、こまかいまだら模様がびっしりとついていて、膝と足首はくびれがないほど膨れていた。
『何この赤いの?気持ち悪い。それに腕にもある~!!』
7.翌朝。指が曲がらず、手をグーに握れない。ふきんを絞ることもできない。
『仕事終わったら病院に行ってこよう!』
その日。友達のママからメールが届く。
『娘の手足がまだらになってて、病院に行ったらリンゴ病と言われたので、うつしちゃってたらゴメンね』とのこと。
自分の状態を返信して詳しく話を聞くと、『それって絶対、リンゴ病だよ。大人の方が症状が重いんだって』だそう。
ネットで調べると、まさにこの症状でした。
治療薬がなく、病院に行っても鎮痛剤をもらうだけだそうなので、自宅にあるバファリンで何とかしのいでいます。
膝の曲げ伸ばしが特にキツくて、階段の昇降ができません。
100歳過ぎのばあさんみたいな動きです。
杖をつきたいけど、手首も痛いので、その杖すら上手く使えない・・・みたいな・・・。
だいぶおさまってきましたが、8月半ばの今になっても、まだ関節にギクシャクした感じが残っています。
でも、娘はそんな気配すらなく。。。
自分の免疫力のなさに、今更ながらタメ息・・・。
というか、自分の老後を見た気が・・・。
怖い怖い・・・