フランス革命のキッカケを作ったのは、何とパリに住む娼婦たちだった!奇想天外、抱腹絶倒のエピソードで綴る、教科書には絶対出てこない歴史の〈裏面史〉。革命の裏舞台で活躍した女性たちの姿を生き生きと描いた歴史艶笑譚。(Amazonより)
トンデモ本だよ、と聞いて読んだら本当にトンデモ本だった笑なんで大学図書館に置いてあるんだろう……。
どこからどこまで本当なのかよくわからないですが、わたしは割と話半分くらいの気持ちで読みました。
デムーラン夫妻のラブラブっぷりの一端が見えたこと、フェルゼン伯爵からアントワネットへの惜しみない愛が引用されていた、伯爵から妹への手紙でわかったことがこの本を読んだ収穫でしょうか。手記だとか手紙だとかの引用が多かったので、これからビブリオチェックします。
革命期の本なのに政治的な話がほぼ全く出てこないので頭が全然疲れなかったです。未だに少し誰が何派でどこのクラブに出入りしてた、というのに自信がなかったりします。理解力と記憶力がほしい……
