バラやらナンやら2
バラや紫陽花の季節も
ずっと前に過ぎてしもて
あら~~
あっという間に
パンジービオラの種まきやんかいさ

新しい種は買わずに
この春に咲いたものの
種を採っておいて
とにかく雑に蒔いたのが
8月10日ぐらい
覆土さえしてなくて
土にただ
ざーーっと種を蒔いただけ

まだ 蒔けていない種も
あるんだけど
全部はもう
しんどいかな
牛乳パックなんかも
利用しての雑で緩い種まき

発泡スチロールに
保冷剤をいれて
種蒔いたのん入れて
水を吸わせて
蓋をして
芽が出たら
窓辺に置いただけ
年内に咲かせようと思ったら
この方法が一番良くて
10年以上前から
これやってるねん
9月10月に蒔くなら
どんな方法でもOK
(年内開花は難しいかもやけど)
8月は多忙だったんだけど
種ぐらいは夜にでも蒔けそうだったので
とりあえずやっていた

あと やったことと言えば
草抜きの他には
紫陽花のハイター漬け
去年のドライ紫陽花が
まっ茶っ茶になったから
リメイクしたよ
同じく去年のドライ
ユーカリとサルスベリの実を
合わせてガラスに入れたら
あらかわい♪

銅葉のサルスベリは
なんとなんと
我が家に10本あって
一番大きな
ブラックパールは↑
3メートル超えてる
幹もサルスベリっぽく
ツルツルになってきたで

夏中咲いては実を付け
又伸びては咲く
うどん粉病に注意やけど
それでも咲くし
結構重宝な木やな~
最初 割と高かったんやけど
売れてへんのかな
この頃はホムセンで
半額以下で売られてるものも見る
花も
赤やら紫やら藤色やらピンク
そして白もあって
選び放題やよ
我が家は
色的には全種類ある
赤が多いんかな
ルージュとかレッドホットとか
そんな名前がついてるねん
少しづつ品種改良してるのか
アタシが最後に買ったのは
「ベストレッド」っつう赤
そんな名前つけたら
もう 他の赤シリーズ
これから作られへんやんなぁ

こぼれ種で発芽もする
うちでも数カ所あるねん
↑これもこぼれ種
どっから飛んできたんやろか
この色は結構奧の方に
植えてあるんやけどなぁ
風に運ばれて
玄関近くで発芽した
(多分3年目)
冬に掘り起こすつもり

ズラズラ
暑苦しい猫を
お届けする
↑はアグちゃん(♂)


みかちゃんも
二階が暑いのか
暇なのか
この夏は割と
一階に降りてくる

マチコ(左)とあぐ(右)

マチコ(左)とあぐ(右)

みかちゃんは
とにかくまとわりつき系
頭突きしながら
人間に寄ってくる

みかちゃんとあぐ

今やりたいのは
花の剪定
今日から少しづつやってるよ

ペチュニア
ビューティカルは
ひと株ですごく沢山咲く
鉢は12号

この辺は全部
ビューティカル
どれもひと株

夏の庭には
ガイラルディアが欲しい
種から育てたものが
毎年咲いてるで
この形が好きやねんよなぁ
美味そうじゃないか!

ほんで 百日草も
色々咲いてる
ダリア咲きのものが
一番好き
花火みたいじゃないか!

こちらもそろそろ
うどんこが出てくるやろうから
葉っぱにも
ホースで水をかけてるよ

咲き終わりもそのままにしておいて
種を採る

アンティークな色味のものも
種を採ろうかな

ピンクアナベル
まだ咲いてるやつあるねん
殆ど7月までに
切ってしもたんやけど
奥の方にあるコレ↑
手を伸ばしにくくて
そのままにしてた
でも割ときれいに
退色してるよなぁ~

西安も
焦げながらも
割とキレイに退色↑
これも切って最後はドライにして
来年白くハイター漬けしよう
西安はしっかり
太く大きい花を
咲かせるので
ドライ向きやと思うねん
とりあえず今日はここまで
やっと8月の色々が終わり
あたしゃ
ちょっと疲れたので
ゆっくり剪定したり
猫を愛でたり
メダカの水換えしたり
昼寝したり
そんな風にぐうたら
過ごそうかなって思ってる
全然見れなかったSNSも
チェックしたい
ドラマも少し見たい
ああ やりたいこと
いっぱいな8月末♪
ぼーーーっと
どうでもいいこと
考える時間が
早くも愛おしい^^
万歳 ぐうたら
今日は9時からお昼まで
隣の部屋のお座敷で役員会
アタシはお茶くみのみ
時折呼ばれるので
庭に出るわけにもいかず
ピアノを弾くわけにもいかず
猫と暴れるわけにもいかず
まぁ
ドタバタガタガタ
音を立てて
掃除をするわけにもいかずで
(そこは超ラッキー)
ブログを書くことにした
先に猫の写真を貼ったので
いつものように
間にタラタラ
言いたいこという
もしお時間あったら
タラタラ読んでみておくれ

(みかちゃん 離れの二階を
相変わらず堪能しまくっている)
頼まれものを届けに
昨日の夕方
実家に行ってんわ
「もう少しでケアマネさんが
来るのでアンタもおりぃ~」
って両親に懇願され
拘束された
ケアマネさんは
とても良い人で
楽しい人で
お話も上手に聞いてくれて
おしゃべりのオカンの
相手をするのは
大変だろうな~
って娘ながら感心感謝

(ブラッシングと
お尻ペンペンが好き)
同じような話を
何度もするオカン
どこそこが調子悪い
どこそこが痛い
でも自分は恵まれている
お父さんや子どもらや
ケアマネさんやリハビリの方たちに
いっぱい支えてもらっている
文句を言ったらアカン
でも時々一番近いお父さんに
当たってしまう
それは我が儘やと
わかっているから
そっと自分の部屋へ籠もる
80過ぎたら
今までと全然違う気持ち
80にしか
わからん気持ちがある
などなど
などなど

(まどろむみか)
30分で切り上げよう
ケアマネさんも大変だし
何よりあたしゃ
はよ家に帰って
猫と風呂にでも入りたい
そう思いながらボーーっと
『オカンて
いつから アタシやオトンのこと
指さすようになったんやろか?』
と思う
70代だったならば
人を指でさしたらアカンよ
って言うかもしれん
言うても無駄やと
言わんかもしれん

(みかちゃんのお気に入り
部屋の奥から
勝手に掘りあててきた
多分 長男の昔のなんか)
80代の
頼りなく力の抜けた指が
アタシを指す
「娘も大変なのに
こうして来てくれるんよ~」
とか何とか
折角の賛辞なんだけど
指さしのせいで
正直アタシに
あんまり届かない

(アタシはこれが
大切です!!!)
オカンは九州人で
就職の時こっちに来たそう
アタシが大学生ぐらいの時から
遠距離介護をしててんな
ひと月行ったっきりで
一日二日だけ家に帰ってくる
みたいなことが
頻繁にあった

(あげませんよ)
まぁ アタシも弟も
大きかったしな
オカンがオトンの親も
介護したからなのか
そもそもあんまり
何も考えてなかったからか
留守だらけのオカンに
「大変やなぁ お疲れ」
とは言うものの
オトンは文句一度も
言うたことなかってんよなぁ
そんなもんやと思ってた

(あぐちゃん 相変わらず
マチコに弱い)
アタシは大変っちゃー
大変やったけど
オカンみたいに完璧に
何でもやったわけちゃうかったから
正直なとこ
オカン居てんで
うるさく掃除せんで良くて
ええわな~~
ぐらいに思ってた

(マチコは どかないそうです)
ただ
帰ってくる度に
ストレス抱えて
あれこれ実家の事を話し
じいちゃんばあちゃんが
如何に大変かを話し
『こうやって聞いておくと
アンタもいつか
同じことあって
参考になるやろ^^』
って言うのが
若干腑に落ちひんかった
参考なぁ・・・
なるかもやが
どうやろな
別にええんやけど・・
参考になるかどうかなんて
どっちゃでもええんやけどなぁ

(あぐちゃん 外に出たい!)
参考にするまで
ずっと先やと思ってたけど
結構あっという間やったなぁ
アタシが働き 結婚し
子どもを産み育て
あれやこれやしてるうちに
あっという間に
気がついたら
オトンもオカンも
80代になってた

(出たい!出たい!)
この分じゃあ
アタシが今のオカンみたいに
なるのんも
あっという間なんやろなぁ
参考なぁ・・

(ドアが開いた)
何でも経験やというけど
もっと力まんとやりたいなぁ
経験って あってないようなもん
っつうか
例えばやけど
アタシは子どもが3人居てる人生
やったけど
おらんかった人生は
やったことないから
経験してないやん
だから わからん
そもそも
男女男の3人やったので
男3人や女3人のオカンも
経験してないのでわからん
うちの子たちは
絶賛かしこかった訳ではなかったので
もしも自分の子どもが
超絶賢かったら・・
ってのんもわからん
逆もそう
何かを経験したら
何かの傾向はわかるかもやが
その傾向かて
勘違いかもしれん
つまり
経験って
思ったほど当てにならんのん
ちゃうんかいな~?
ってことを思う
どっちゃでもええ
っつうか
経験してもしなくても
どっちゃでもええ

(空気が旨い!)
まぁ
そんな風に
無責任に思うわけです
ほんで
どうでもええこと
オカンの指さしが
気になったりする

(工事だっ!
アタシの好きな工事だっ!
見に行かなくては!)
昔オカンが
アタシに話してた介護話
アタシじゃなくって
今のオカンが
聞いたらええのになぁ
どう思うかな
「80代にならんかったら
わからんかったことあるんやで」
って言うやろな
そして昔の
じいちゃんばあちゃんのことを
援護するんやろな

(ワクワク ワクワク)
自分の親が
自分の知ってる親じゃなくなっていくのが
辛い
って 昔オカン言うてたよなぁ
確かにそうやけど
今のところアタシは
知らんかったけど
そうやろうなぁ~
っていうオカンにしか
お目にかかってない
もちろんオトンに対しても
そう思う

(おいらは怖いです(~_~;))
さっきから2度ほど
呼ばれて座敷に行ったので
考えがまとまらんまま
閉じようと思う
ふうっ
花はどこだ?

誘引失敗の
白モッコウ
何が何だかわからん
ちょっと怖い感じ
襲ってきそう

花が香る

シロツメクサの香りやなぁ~って
思う

オステオステルマムも
満開やね
冬の間は
甘めの『かりがね』を
好んで飲んでいたんだけど
春になったから
少しだけ苦みのある
『煎茶』を飲んでるねん
と言っても
宇治茶なので
そこまで苦くない
香りが立つ茶

100グラム1000円ぐらいのお茶を
色々試すのが好きだ
肩肘張らないけども
丁寧に淹れたら
とても美味しくなる
今日みたいな雨の日は
割とレッスンキャンセルになる
ぜーーんぜんOK!!
レッスンも好きだけど
キャンセルになった時間を
こんな風に過ごすのも
ご褒美みたいで好き
好きがいっぱい
お茶
猫
音楽
ゲーム
お菓子
そして雨音

この楽譜↑は
アタシが小学生の頃
ピアノレッスンの帰りに
本屋でお小遣いで買ったもの
750円って書いてたんよ
アタシが子どもの頃は
こういった教材外の楽譜は
タブーとされていた
レッスン以外の楽譜は
レッスンの曲を
しっかり弾いてからにしなさい
と
怒られたものだ
アタシだけじゃあない
み~~んな
そうやって
ピアノを習ってきたと思う
この楽譜は
そんなアタシが
隠れて初めて全音盤で買った
レッスンでは習わないけど
有名な作曲家(音楽室におる)の
そんな楽譜
題名に惹かれたので
どうしても欲しかった
今みたいにネットもないし
誰かの演奏を聴いたことはなかった
ただただ
題名に惹かれて買って
そして時々大切に弾いてんよな~
『失われた夢(幻影)』
無言歌集からの曲
どれにも名前ついとって
それがまた
子どものアタシには
とてもそそられるものがあってんわ
こないだたまたま
ユジャワンの演奏を
YouTubeで聴いてん
びっくりした
そんな曲やってんや!!!
あたしゃかってに
もっともっと遅いかと思ってた
しゃーけど
それはそれとして
このユジャワンの演奏
めちゃくちゃ良くないか??
聴けば聴くほど
訴えかけてくるものがある
どのメロディーも
詩的で素晴らしい
それを支える伴奏ラインも
とても頼もしい
これは一流の演奏やなぁ
いっぺんで
アタシの子どもの頃の
この曲に対する印象が
塗り替えられた
アタシの考えてたこの曲
もっともっとどん底を
這い回る今にも死にそうなドジョウ
ってイメージやった
だ・だ・だずいけてぐれ~~
と訴えかけてると思ってた
アタシの子どもの時の
想像力なんて
そんなもんなんやなあ~
これはもっと
大人の曲やってんやな
どじょうは
出てきーひんわ
で、色々聴きあさってみて
この演奏(と顔)も
とても良いなぁと思った
ユジャワンよりは
少し揺れてて諦め悪い感じが
わかるわかる~その気持ち!
って言いたくなる
だって夢が失われるんやで
もがくやん
特に1分45秒辺りからの
低音メロディーが
とても気に入った
そこはユジャワンバージョンより
好きだなぁ
楽譜付きも載せておく
演奏はバレンボイム
アタシにはあまり刺さらん
カラオケ上手い人みたいな感じ
音の作り方が
教科書的で面白みがない
というか人間味がない
もちろん凄く上手いので
お前何様や!と言われる前に
言っておこう
びろ様でございます
では最後に
花でもどうぞ

シャラシャラ
って音がしそうなぐらい
みんなで風になびいている
ロカハーツの
トパーズ
色も好きなので
来年もこの色に逢いたいなあ
種蒔いてみる予定

ところでロカハーツだけど
これはいつも花首が長くなる
徒長しがち
↑これは同日に植え込んだビオラ
ぜーんぜん花の高さが違うでしょ
どっちが好きか
迷うところだ

↑これは
藍月(あいづき)
最近になって
ぐんぐん伸びてきた
冬の間は
花が下向きまくっていて
縮こまっていた
そんなタイプの花

フリージアも
咲き出したな
植えっぱなしのやつ

早咲きのチューリップに続き
4月咲きのんも
どんどん咲き出している
この黄色は好き♪

チューリップだらけに
なってきた

でもやっぱし
富山のチューリップが
優秀やな
背丈が揃うわ
↑これは別の所の福袋
書いてあるのよりは
小さく咲いた

チューリップは今年は
全部で350ぐらい植えてある

花咲く確率は
富山のんは99パーセントってとこ
別のところのんも
8割以上は咲く感じ
何しろ日当たりだけは
良い庭なので
チューリップにとっては
咲きやすいのかもなぁ

今年は白モッコウの剪定を誤った
下になりすぎ
白モッコウに隠れた花が
見えない

隠れたところを覗くと
ここにもチューリップ♪
ではでは
猫ズが腹を空かせているようなので
ご飯にするわな

