早いもので、仁もいよいよ来週最終回。
毎週クライマックスのドラマですが、今週は明治文明開化へ時代が動き出す希望と、龍馬暗殺に向けて高まる内圧とが対比で後半の緊張感を高めていて面白かったです。
個人的にグッと来たのは、東が兄の仇討ち(ハッキリと明示はされてないけど龍馬?)を吹っ切って、龍馬と共に「死んでいった者が生まれ変わりたいと思える」新時代を生きると語るシーン。
復讐からの解放。
「暴力は暴力しか生まない」という南方先生の矜持を胸に駆けてきた龍馬の生き様に感化されて、やっと自分らしい笑顔を取り戻す。
・・・いいシーンだよなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
もっともこのシーンがラストの衝撃を増幅する訳ですが・・・東の心境やいかに。
まぁ身内のような恭太郎さんが手を汚したら在りし日の仁友堂に戻る事は叶わないので、この役回りは仕方ないのかなぁ、と思うけど。
ともあれ、来週いよいよ全ての伏線が収束して感動の大団円(多分)!
なんか合宿があって自分はその時間帯家に居られなさそうでガッデム(`д´)なんですが、楽しみですね。