4月1日付でマーケティング部に異動となり、今日からPositioning Projectに携わることになりました。グローバルの構成員13万人規模でVIを変える一大プロジェクトに飛び込むことに。

今日は、わが社では全世界同時に社内向けブランドブックが配布され、HPでもブランディングプランがリリースという日でした。

このプロジェクト、名刺や印刷物のロゴのヴィジュアル・アイデンティティ(VI)の策定に関するものですが、コーポレートカラーそのものが変わってしまうのです。

業界の競合は青を用いたところが多く、差別化をはかるべく黄色を使ったビジュアルに変えていくプランに至ったそう。
今後は、写真も青系の強いものを媒体で使うことは禁止となります。


ここで改めて、1年次受講したブランドマーケティングの課題図書『ブランディング22の法則』東急エージェンシー出版部(アル・ライズ/ローラ・ライズ共著)を読み返してみました。

「(イエローは)あなたが目で見ることのできる波長範囲の真ん中にあるので、最も明るい色である。」(P214より引用)


なるほど。わが社は、まず、目立ちたかったのでしょうか。。。

夕方、プロジェクトの動向を記録するため、ブランドブック配布した証拠に、PR会社が写真撮影に来ました。
まだ異動したばかりで仕事が少ない私は(モデル?いやいや、)やらせ?として、上司と参加しました。

(こんなことで目立っても。。。)

ヴィジュアルよりも実績で目立ちたいものです。