レイジ 誉田哲也
アネモネ探偵団2 迷宮ホテルへようこそ 近藤史恵
レイジは誉田作品の「ジウ」側じゃなくて「武士道~」側ね。
に、しても、やっぱり音楽のことを文字で書くって難しい。
確かに圧倒的だなって思う演奏とか歌声ってあるけど
文字でそう書かれても感動はしないもん。
なのでレイジがどんな歌を歌うのか、いまひとつ掴めないまま
話は意外にシビアに、しかし意外にファンタジーに終わった。。。
アネモネはジュナイブル(ラノベではなく)だけど、面白い。
確かに、ちょっと特別な境遇にあるけど、普通の子…の
お話なんだよね。とはいえ本当に現代の子供たちが
こういう風に感じてるのかわからないけど。
作者も私も昭和だもんぬ。