前回は娘の実例を出したけれど

今回は私の実例。


もうかなり昔の話だけれど

印象に残ってる話であり

実例が一番わかりやすいと思うので書いてみる。


気持ち、感情が変わったら

目に映る世界や体験がガラッと変わった事は

何度もあった。


タイトルの

気持ちの切り替えで世界が変わるというのは

感情が変われば体験が変わるとも言える。


感情は自分の発する波動になっている。


それが自分の世界を創り

具現化した体験になっている。


人はその波動に見合った人とご縁し

物事や事柄を体験をする。


この3次元は少しタイムラグがあるから

今体験している事は少し前の自分の波動の現れ。


過去の波動の現れ。


目の前に映っている事や

体験している事は実は過去。


だから目の前のことに翻弄され 

囚われるという事は過去の波動に

囚われてるという事。


人はいつでも次の体験を選べる。

世界を創れる。


今ここで。


今この瞬間の波動が次の体験を創り出す。





その積み重ねを

私たちは連続して時系列に見て

人生のストーリーとして体験している。


その時々の波動で自分が選択して

実は世界を創っている。


体験をしている。


それが腑に落ちたら

人は、きっともっと楽に自由でいられると思う。


だから私は体験してきたことを伝えようと思う。


感情に気を配らなければ

自分の立ち位置もわからず

いつも目まぐるしく


周りや目に映ることに翻弄され

あっちやこっちに振り回される。


自分を知るとは

自分の性質も知った上で

自分が今どのような感情でいて

それはどんな心地なのかを感じ取っていること。


自分の感情に意識を向け

気を配り知っていること。


その波動の立ち位置を知ったら

それを上げていけばいい。


その時捉え方や見る視点を観察して

いい心地になれるような捉え方をしたらいい。


捉え方や見方

どこに、何にフォーカスしているかで

感情が起こり反応し行動になり体験を決める。


自分に長年染み付いた思い込みや固定観念

過去のパターン化した思考ぐせ

それらに気づいたなら一旦受け入れる。


切り捨てるのではなく。


握りしめることはないけれど

あったことを認めてその自分もよしとする。


自己を責めることなく

罪悪感も持つ必要もなく

ただそうなんだねと受け入れる。


それは自分の中に確かに抱いたものだから

なかったことにもできないし

それによって

今目の前にないのに苦しむ必要もない。


もっと自分を労り優しく扱い

自己の中にあるパワーを信頼すること。


その上で次は自分を心地よくしていくことが

必要と思う。


段階を経て必ず人は自分の望む方向へ

いくことができる。


波動は感情。


波動を上げるとは

不快な感情になる捉え方や視点を変えて

自分の発する波動領域を変えること。


ネガティブな視点があるという事は

必ず同時にポジティブな視点があるという事。


どちらにフォーカスしているかだけの違い。

そこに気づくと世界は変えられる。


ネガティブな視点から見てしまう

今の内側にある観念に気づいたら

そうじゃない捉え方を探してみる。


波動は感情や心の状態。


外側に気を取られることより

自分を整えブレない自分になり

心を満たすことが先決。


満ちて

初めてそれは外側へと溢れていくもの。


自分が枯渇していたり

欠乏していても

何も外側に溢れ出るものはない。


以前にアセンションとは

感情をなくすことだと言い放った人がいたが


私はずっと人にとって感情は

自分を知る大切なセンサーと思っていたので

大きな違和感を感じその人たちからは離れた。


前置きが長くなったけれど私の体験。


それは2012年の冬至

アセンションイベントに参加した

比叡山でのことだった。


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その頃はまだ

セラピストの仕事についてなくて

小さな建築会社で事務職として勤務していた。


事務は私一人で

一般的なことから経理、総務、

営業事務的なことも含め全てこなしていた。


一人で大変な面もあったけれど

一人だから気が楽で

昼間はほとんど皆現場に出払っていたので

自由で居心地はよかった。


けれど社長がとても嫌だった。


それでもその時の私にとっては

生計を立てるために有難い場である事は

確実だったので


感謝しつつも金銭感覚がだらしなくルーズで

社長の器じゃないと感じる多くの場面にも

苛立ちを覚えるなど葛藤もあった。


一人でこなしていたので月給はよかったけれど

小さな会社だったし

建築関係はその頃からあまりいい状態ではなく


賞与は私が居たそれまでの7年間は

出たことがなかった。


その前までは業績も良く

社員旅行などもあったらしい。


まぁいいタイミングの入社では

なかったということかな。

それでもそんな事はあまり気にしてなかった。





2012年はアセンションと騒がれた年。


友人と5人程で

比叡山での3日間くらいのイベントに参加した。


かなりの人数参加していた。


和尚様がお話をされていたある時間に

後ろから前に並ぶ大勢の人たちを

ボーッと眺めながら


「あの嫌な社長も、ここにいる人たちと

なんら変わりない、ただ自分を懸命に生きている

一人の人なんだよね。。同じなんだよね…」


そんな思いがやってきて

そのあとは急に感謝が湧いてきた。


そんな気持ちのまま東京に帰り

お給料の振り込み作業に取り掛かろうとすると

社長がデスクに近づいてきた。


一人で切り盛りしてくれているし

今までも賞与もなかったしとの理由で

私に50万という賞与を出すという話だった。


は??

と何が起きたか理解し難い状況。


給与振り込み操作をする1週間くらい前には

変更がある場合は伝えられていた。


今回のことは社長は何も言ってなかった。

賞与の「し」の字も出ていなかった。


それなのに

急に帰ったら突然そんな話。。


何が起きたのか?

意味づけをする必要もないのだけれど


少ししてからピンときた。


あ、私があそこで社長のことを理解して

それが感謝になった。

だからこのような体験に変わったんだなって。


パラレルワールドの移行というのか

社長への視点が変わり

感情が変わり


その感情は感謝という一番高いレベルの

波動領域になったことで体験したのだと思った。


不快な人や出来事は自分の本当の望みや

自分のものの見方の歪みを教えてくれる

実は有難いギフト✨


余談だが

その翌年に倒産の危機に直面したので

いち早く解雇してもらい


失業保険をすぐにいただきながら

次の身の振り方を考えている中で


セラピストとしてお仕事することになり

そこからまた色々あり

今のクリニックでセラピストという場に

辿り着いた。


建築会社に勤務中スクールに通っていた頃は

ただ深く知りたいだけの気持ちで

セラピストになろうなどと全く思ってなかった。


まして正社員なんてかなり難しい年齢で

しかも病院に関連した資格なんて持ってない私が

今、病院でセラピストとしてお仕事してる不思議。


瞬間瞬間に出した波動と

自分の選択がこの今の体験を創ってきたと思う。


そこにも面白いエピソードがあるがまたいずれ。


何しろ

今私の居場所は

願っていた通りだったと気づいた。


その方向に舵取りをして

動かしてきたわけではないけれど


気づけば願った通りが与えられた場所に

今自分が居る。


それでもそれは今までのことで


今こうしている間にも

私はまた新たな創造をしているのだろうし

それがどんな形で具現化になるのか楽しみだ。


人生の流れとは本当に想定外であり

目には見えない導きがとても大きいと感じる。


目に見えるこの世界は

私の出している波動のお知らせだったり


いつも変わらぬエネルギーを

放ってくれている動植物たちが


私の波動を保つ大切な役割を

目に見える形でしていてくれている場なのだと

感じている。


そんな私の生き方と変化を見ている娘は


「お母さんを見ていると何があっても

人生大丈夫なんだって思える」


その言葉を聞いて子育てやり切った感!👍✨

(何度かブログでお伝えしていますが何度もすみません💦)


本当にそうだから。

どんなことがあっても大丈夫♡


だって自分が自分の世界を創れるのだから

大丈夫に決まってる💕




私は


ホッと安心できる穏やかな心地で

自分に真っ直ぐで嘘偽りなく

誠実で素直で在りたい。


そして私の目に映る大切な人たちもまた

穏やかで心地よく過ごしていてほしい。

それが私の願い✨