電子書籍の出版は、大変なのでしょうか??
今回は、電子書籍出版のメリット・デメリット
そして、難易度についてお話しします。
電子書籍のメリット
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(従来に比べると)簡単に作れる
電子書籍の作成はとても簡単です。基本的には、文章を書いてアップロードをすれば良いだけ。もちろん、慣れるまでは調べながらの作業で大変ですが、従来の出版に比べるとハードルはかなり下がりました。 -
後から修正したくなったら、容易に変更が可能
電子書籍の場合、修正が簡単です。文章としてアップロードしているファイルを、後から部分的に変更して再アップロードすればいいだけです。 -
文字数が少なくてもOK
電子書籍を出版するのに、決まった文字数はありません。極端な話、数ページの本であっても作れてしまいます。実際には、満足度を高めるために可能であれば3〜4万文字はあった方が望ましいですが、それでも文字数が少なくてもOKのためお手軽です。 -
発想やアイデア次第でオリジナリティが高い本が作れる
「こうでなければならない」という決まりやルールはありません。アイデア次第でいろんな本を作れます。 -
どんなにニッチな分野やマニアックな内容でもOK
ある程度売れる見込みのある本でなければ、商業用の本を作ることは難しいですが、電子書籍の場合どんなにニッチな分野や、マニアックな内容でもOKです。 -
一度出版すれば、半永久的に販売できる
電子書籍は、一度出版すれば、半永久的に販売可能です。サービス自体が潰れない限りは、絶版になることもないでしょう。 -
印税の割合が高い(電子書籍のみの場合7割)
電子書籍の魅力のひとつは印税の高さです。印税率は7割と高額のため、売れて読まれればそれだけ多くの印税が入ります。しかも、読み放題のサブスクリプションサービスに登録すれば、より多くの印税を獲得できる可能性があります。 -
多くの人に読んでもらえる可能性を秘めている
電子書籍は、値付けやサービス内容が自由のため、値段の付け方によっては読者に気軽に手にとってもらえる可能性が高いでしょう。特に、Kindle Unlimitedに登録すれば、読まれた分だけ、印税が入ることになります。
電子書籍のデメリット
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権威性や情報の信頼性は高くない
デメリットとしては、誰でも気軽に出版できるため、権威性や信頼性が担保しにくいことです。 -
多くの人に読んでもらうためには、マーケティングまで考える必要がある
より多くの方に読んでもらうためには、自分でマーケティングの戦略なども考える必要があります。 -
クオリティにむらが出る
手軽に出せる分、クオリティはまちまちです。 -
サービスが終了したり、条件が変わる可能性がある
販売側のサービスが終了したり、突然印税率や契約などの変更が
発生する可能性もあります。
電子書籍は簡単に作れる?
従来の本に比べると簡単に作れます。
とはいっても、最初の一冊目は調べながら作成しなければいけないことも
多いため、そこそこ労力がかかるかもしれません。
なので、二冊目以降はとっても簡単になりますよ。