昨日は、年に一度開催の 全日本編物協会の編み物検定の日。今年は中級に挑戦してきました。


事前に編んで提出する課題作品と、当日の筆記&実技試験。

今年も去年と同じknit-c工房さんで、でも、今年は受験者が私だけで、のんびりした雰囲気の中での受験でした。

今回、あまりにも時間がなく、勉強が全く追いつかない状態。過去問も一度解いただけで、不安いっぱいでした。
でも、今持ってる知識を最大限使って頑張ろう!!と思い、まずは知識の部。
問題を開くとそこには全く手を付けてなかったカラーの問題が…
更に苦手な基本サイズの穴埋めも……

でも、他の問題をきっちりやれば7割はいける!


そして、技術の部。問題を見回して、こっちはいけるかも??と少しホッとして、実技に。


全部終わって、もっと準備してたら、もっといけたという気持ちと、でも、これが今の私の実力。
と、ドキドキしていたら、その場で結果発表が!!!


結果は、なんと、

「合格!!!」

点数は試験中の実感そのままでした(笑)


今回受験して、自分に足りていないところがはっきりして、これからの課題がひとつ明確になりました。
それは、製図の基礎を身につける事。


途中で諦めずに受験して、本当に良かったです。

提出したカーディガン↓
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この検定の前の金曜日。5月に受験した「インターネット旅行情報士1級」の結果が出ていました。
3度目にして、ようやくの合格。
さらにもうひとつ結果待ちの検定
があります。

以前だったら、勉強する時間取れないし、今はいいや。
と受験することさえ考えていなかった検定たち。
今も満足な時間は取れていないけど、でも挑戦する事に意義がある!とこの春から受けること3つ。

以前ある人に、「資格はあった方がいい?」という相談をしたら、「資格を持ってるから人が集まるかといったらそうとも限らないけど、自分の自信になるなら、とるのはいいんじゃない?」と。

自身にも、今の自分をはかるにも、試験を受けてみると言うのは、客観的な評価がついていいですね。
合格する事だけに執着せず、プロセスと中身が大事だと思った週末でした。


そして、明日はいよいよパン基礎中級の修了発表。
行事がもりもり、盛りだくさん
ですが、楽しんでます(笑)
昨日は亜莉さんのパン基礎中級 初回でした。
申し込みの受付メールに宿題が出される、なかなかスパルタなこの講座。
今回のお題はカンパーニュでした。

亜莉さんのブログ


家で練習したカンパーニュたち
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並べてみると、進化具合がよくわかりますね
前日の晩に焼いたのがこの子
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そして、みんなが焼いたパンを持寄り、更に亜莉さんの焼いた5種類の計11個を前にして、講座はスタート。


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カンパーニュは加水を多めにして、パリッと焼くのも美味しさのひとつ。
でも、私はこのゆるゆるベタベタの生地が苦手→だって、対処法がわからない~
というわけで、加水185のレシピを選択。講座で難しいのをやっておけば家でも検証できる!
レクチャー受けて実際に捏ねる。
前だったら絶対にダメだったベタベタ生地。やり方知ればきちんと扱えるんだなぁ。本からでは得られないことばかりでした。

昨日Twitterに書いたこと……
亜莉さんのパン講座は、パンを焼けるようになることが目的で、レシピを知ることが目的ではない。
だから、考えて、実行して、確かめてという仮説、実験、検証が大切なんだな~ としみじみ思いました。パンを焼けるようになるには、自分で考えて、試行錯誤して経験を積み重ねることがポイントですね。

自分で目でみて触って、五感を使って考えて試行錯誤。
行き当たりばったりなことも多いけど、ちゃんと記録して次につなげるのが大切です。


講座で捏ねた生地は持ち帰り、家で焼きました。
成形も割といい感じ♪だったのに、バヌトンから外す時に生地がくっついてしまい、はわわわわΣ(゚д゚lll)

でも裏技のおかげて何とかそれなりに焼き上げられました。
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講座でインプットしたたくさんのこと、これからアウトプットしていきます。
仮説、実験、検証 面白いですね~