この話しはちょっと長くてくどいかも的な

お話しです。何だかなぁ〜◯と言うのは

ツイテイルのかいないのか分からない内の

多分ツイテナイ方の話しです。



 虹  満月  虹

  


去年の初詣は金神社でした。






今年はウチの男性陣が去年のような

切り絵の御朱印を探していて


今年は金神社には無さそうだったので


それがありそうな御井神社に行こう

と、話していました。


そして車で出掛けました。

車に乗ってしばらくして…


ツレアイが「金神社にしよう…」

と言い出しました。


えっ!?…と、思ったものの

そちらのほうが近いので


みんなも、まっ…いいか…。

(御井神社、ちょっと行きたかったけど悲しい

ま、そのうちね。…何だかな〜その①)


金神社に着きました。車2台で行って

2人がなかなか来ない。

(この2人は昔よく言い争いをしていた。)


メールでも「今向かってます。」とだけ。

本当になかなか来ないので迎えに行きました。

(ケンカしたわけでもなさそうだし…。)



  キラキラ流れ星  キラキラ流れ星


 

待ってる間寒かったので

神社の氏子の方々が用意してくれた

焚き火にあたり


そう言えばここも甘酒があったっけ。

参拝の前にはいただけないので


帰りにいただきたいと思って見たら

なんと、売切れの札が…!あんぐり


そんなに遅い時間じゃないけど

去年より寒いってことなのか?

(あ、でもお昼過ぎだったかも。

もう、何日も前のことだし忙しかったし

…なので記憶が曖昧)

(何だかな〜その②)



  キラキラ流れ星  キラキラ流れ星  



…さっきのつづき


すると、1人が自分には他に好きな神様がいるので

ここでは初詣はしない。


だからこのお店で品物見ながら待っている

とか言い出したそう。


え!?去年は一緒にお詣りしたよね。


だったら、初詣するって決まった時点で

言って欲しいなぁ〜(何だかな〜その③)



お詣りして…

いつも初詣にはおみくじを引くのですが


ここは御神籤箱おみくじばこから札を引いて

引いた番号を伝えておみくじをもらう

と言うものでした。


私がいつも引いているのは

四角い箱から手を入れて取ると言うもの

だったので探しましたが


番号を巫女さんに伝えた後で


巫女さんの横に四角い箱が

置いてあるのに気付きました。

(何だかなぁ〜その④)



いただいたおみくじを開いてみたら

「小吉」それは良いのですが


いつものおみくじの裏にある

神さまからのお言葉がありません。


他の人にはありました。

私だけ違う形式のおみくじのようでした。

(何だかなぁ〜その⑤)



お詣り終えて…その後いろいろ用事を済ませて

さて…帰ろうかと思った時


満月のように月がきれいだったので

(実際その日は明日が満月でした。)

思わず写真を撮りました。



お店などのライトもいっぱいあって

辺りがあまり景色が良くなかったのですが





撮った時には気付かず

何日かして改めて見たら


何だか虹のような形が左真中から右下に

写っています。


右上のライトの輪のように

左下のライトの輪なのかしら…とも

思ったのですが


建物の後ろにあるようなので

これは夜の虹なのでは…と思ったのです。


夜の虹は白い弧を描くと聞いていましたから

そうかも知れません。

(でも夜の虹が月と一緒に映るって無いかな?)


夜の虹はムーンボウと言い

幸運の予兆とも言われるそう。


出現の条件としては

・満月前後の強い月明かり

・ 空気中の雨や霧の水滴

・月の高度が低いこと

・街明かりの無い暗い場所

とのことなので条件的には半々かなと

思います。


(半々なので…これも何だかな〜⑥と

させていただきますちょっと不満。)



この日家に近い場所で撮れた月は

こんなでした。





やっと落ち着いて見ることの出来た

満月前夜の普通の月でした。

(また満月前夜でしたね。)




年末は忙しく…ご挨拶も出来ぬまま
年が明けてしまいました泣き笑い

で、やっと明けて
少しゴロゴロ出来るようになり

こうして去年を振り返り
記事を書いております。


キラキラ流れ星キラキラ流れ星キラキラ



去年の暮れ…まぁ、12月ですけど。

縁あって…と言うか
私の縁と言うより

こちらの妙心寺にご縁のあった
親族に案内してもらいました。
(偉い方とかではありませんのでにっこり)

JR山陰本線 花園駅から
北に歩いて行きました。

すると…お寺の塀らしき物がずーっと
ずーっと続いていて 

大きいお寺だなぁ…と
思いながら歩いていました。






あんぐりでかっ!

着いたところが立派な御門!!
大きいお寺だというのがわかります。



臨済宗  妙心寺派  大本山 
正本山妙心寺。
(…と言う、要は禅寺です。

そう言えば…神奈川県の鎌倉の
建長寺に行ったことがありますが

あそこも同じく臨済宗ですが
あちらは建長寺派のお寺ですね。)


臨済宗と言う宗派の中の妙心寺派
大本山(中心のお寺)で山号が正本山
お寺の名前が妙心寺となります。

本尊は釈迦如来。

禅寺と言うのは
座禅をやっているお寺のイメージです。

開基(創設者)が花園天皇…偉い方です(第95代天皇)。

昔はお花がいっぱい咲いて…花園。
花園天皇はそこにお住まいになっていました。

花園大学、花園高校、花園中学校
洛西花園幼稚園は関連施設だそう。




境内全景(案内)図を見ると
その広さに2度驚きます。

〇〇院と名前に院の付くお寺がほとんどで
皇族とのご縁の深いところが多いとか。

私たちは南総門と言うところから入ったのですが

北総門まで普通に人々が通り道として
使っておいでのようで、自転車も通ります。




こちらは三門…(だったかなぁ真顔…?)





つづく…。
階段を登り切ると…右に清水と彫られた手水舎と
左に社務所…があるのですが

残念ながら…
手水舎に水は無く

社務所は無人のようで
戸が閉まっており人影はありませんでした。

1人の神職さんが幾つもの神社を
持たれている兼務神社なのでしょうね。
(これも仕方ないとは言え問題よね。)

こちらは拝殿でその奥に本殿があるようです。






右手奥に見えるのが
最初に辿り着いた忠魂碑。


ここにも狛犬…二対目
髪の長い…ライオンのように

ちょっと西洋的な狛犬さんで
カッコよくて素敵です。
(肋骨あばらみたいなのが気にはなるけど…)



石川県に行った時に個人的に
親族がお世話になったのですが

なかなか行く機会が得られず
行けなかったので

同じ白山比咩神社しらやまひめじんじゃ
のご祭神である菊理姫命さまに
ご挨拶とお礼がしたく

今回やっとご挨拶とお礼が叶いました。
(因みにこちらの読みは白山はくさん神社です。)

賽銭箱の上に鈴…は、あるものの…

(トリビア的に…
神社本庁HPによるとこの鈴のことを
本坪鈴…ほんつぼすずと言うそうですけど)

鈴に紐が付いていないので鳴らせず…
お賽銭だけ置いてきました。
(まっ、いいか…真顔)




石碑の左に見えるのが三番目の対の狛犬の右側。

合祀神社の記されている石碑の
丁度上くらいに小さく見えるのが

本殿横の四番目の右の狛犬になります。
白い狛犬です。


そして下の写真
こちらは三番目の左側の狛犬と
四番目の左側の狛犬。

四番目はちょうど三番目の狛犬の頭の上に
ちょこっと見えています。
(ややこしくスミマセン。)

対の四番目は本殿を護っているようです。





こちらの白山神社由緒…によれば

「  御祭神ごさいじん
伊弉冊神(いざなみのみこと)

相殿あいどの
伊弉諾神(いざなぎのみこと)
菊理姫神(くくりひめのみこと)

合祀ごうし
天照大御神(あまてらすおおみかみ)  
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
罔象神(みつはのめのかみ)  」


因みに、岐阜県神社庁によれば…
(上記とほぼ同じではありますが…)

御祭神
伊弉冊命(いざなみのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
菊理姫命(くくりひめのみこと)

摂・末社祭神として
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
弥都波能売命(みずはのめのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
と記載されています。

弥都波能売命は
罔象女神とも水波能売命とも
表記されるようです。

要は水の神様なのですが。





ここにある石碑に書かれてある
白山神社由緒では

「延命長寿と農耕の神として崇敬され

棟札
(建物の新築・修理の際に
記録と安全を祈願して小屋裏などに
取り付ける木の札) には
寛永八年、寛文四年、元禄六年
正徳元年、文政三年再建の棟札有り
(要は何度も再建され)

また、新撰美濃誌、正木村の条に
「白山権現社は正木村内に有り」と
記載されし古社にして
(古い文献には白山権現社が
正木村に有ったと記されていて)


明治四十三年
村内  天白神社、三狐神社、貴船神社
合祀一村惣氏神として崇敬篤き御社なり
(村にあった三社は村の総氏神として
崇敬されてきた御社である。)


大正十五年
神饌幣帛料供進社
(しんせんへいはくりょうきょうしんしゃ)
に指定され
昭和四十年氏子の総意により
現代様式御社殿の再建に着工……」

(神饌幣帛料供進社とは
神饌…神様へのお供え物
幣帛料…お金
供進社…それらを供え物として
政府(自治体)から授与される社で

郷社・村社に多く、明治から
太平洋戦争の終戦くらいまでの話しで
現在は無いはずです。)

…とあり

こちらも神社庁でもほぼ同じなので省略。





愛子内親王様
ご誕生記念と言う…その名も
侘助椿わびすけつばきがひっそりと佇んでおりました。