言い忘れましたが
今年拝観されるには

現在ちょっと注意が必要なので
詳しくはHPでご確認下さいませ。



  馬 馬 馬


2024年(令和6年)5月から2年間大庫裏は
拝観できず、法堂のみ…とのこと。

なお、午年の今年は妙心寺に伝わる馬教(登り馬)を
モチーフとした特別御朱印が用意されているそう。


  馬馬馬  


さて…
南総門から真っすぐ行くと

勅使門ちょくしもん
放生池ほうじょうち
三門
仏殿
法堂はっとう…と

続く奥に
大方丈、小方丈(住職の住居らしい)がありました。

これらの重文(重要文化財のことか)の伽藍が
一直線に並んでいるのが素晴らしいのだそう。

観光案内などによると他にも
法堂や通りを挟んだ右側に見どころがあるようです。


・法堂の天井には八方にらみの雲龍図
・映画のロケ地に使われた大庫裏小庫裏など
・日本最古の梵鐘と言われる黄鐘調おうじき
の(黄鐘と言う音階を主音とした)響きに優れている鐘
・風呂と書いてあるのは明智風呂と呼ばれる
光秀ゆかりのスポットだそう。


南総門から入ると大方丈に突き当たるので

そこから左に曲がって北総門へと向かいます。
(今回は私は仏殿辺りで曲がりってしまいました。)


妙心寺には
塔頭たっちゅう(そのお寺の本山の周辺の子院のこと)
が46ヶ寺もあります。


そのなかの一つが…
退蔵院

国宝の水墨画「瓢鮎図」や
池泉回遊式庭園「余香苑」で有名。






次の写真は
仏殿、後ろが法堂と続く…(と、思う。)




正面から





歴史としては…

花園法皇が52歳で崩御(亡くなって)されてからは

室町時代に応永の乱で足利義満が妙心寺を没収。
名を龍雲寺と改名させられ、お寺は中絶します。

その後、返されますが
応仁の乱が起こり妙心寺は焼失します。

(余談ですが、京都で「先の戦争」と言えば
太平洋戦争でなくこの応仁の乱だと
京都人のジョークとしてよく出てきますよね指差し。)




法堂の左手は、まだ…退蔵院が続く。
どんだけ広い…真顔ふっ。


この話しはちょっと長くてくどいかも的な

お話しです。何だかなぁ〜◯と言うのは

ツイテイルのかいないのか分からない内の

多分ツイテナイ方の話しです。



 虹  満月  虹

  


去年の初詣は金神社でした。






今年はウチの男性陣が去年のような

切り絵の御朱印を探していて


今年は金神社には無さそうだったので


それがありそうな御井神社に行こう

と、話していました。


そして車で出掛けました。

車に乗ってしばらくして…


ツレアイが「金神社にしよう…」

と言い出しました。


えっ!?…と、思ったものの

そちらのほうが近いので


みんなも、まっ…いいか…。

(御井神社、ちょっと行きたかったけど悲しい

ま、そのうちね。…何だかな〜その①)


金神社に着きました。車2台で行って

2人がなかなか来ない。

(この2人は昔よく言い争いをしていた。)


メールでも「今向かってます。」とだけ。

本当になかなか来ないので迎えに行きました。

(ケンカしたわけでもなさそうだし…。)



  キラキラ流れ星  キラキラ流れ星


 

待ってる間寒かったので

神社の氏子の方々が用意してくれた

焚き火にあたり


そう言えばここも甘酒があったっけ。

参拝の前にはいただけないので


帰りにいただきたいと思って見たら

なんと、売切れの札が…!あんぐり


そんなに遅い時間じゃないけど

去年より寒いってことなのか?

(あ、でもお昼過ぎだったかも。

もう、何日も前のことだし忙しかったし

…なので記憶が曖昧)

(何だかな〜その②)



  キラキラ流れ星  キラキラ流れ星  



…さっきのつづき


すると、1人が自分には他に好きな神様がいるので

ここでは初詣はしない。


だからこのお店で品物見ながら待っている

とか言い出したそう。


え!?去年は一緒にお詣りしたよね。


だったら、初詣するって決まった時点で

言って欲しいなぁ〜(何だかな〜その③)



お詣りして…

いつも初詣にはおみくじを引くのですが


ここは御神籤箱おみくじばこから札を引いて

引いた番号を伝えておみくじをもらう

と言うものでした。


私がいつも引いているのは

四角い箱から手を入れて取ると言うもの

だったので探しましたが


番号を巫女さんに伝えた後で


巫女さんの横に四角い箱が

置いてあるのに気付きました。

(何だかなぁ〜その④)



いただいたおみくじを開いてみたら

「小吉」それは良いのですが


いつものおみくじの裏にある

神さまからのお言葉がありません。


他の人にはありました。

私だけ違う形式のおみくじのようでした。

(何だかなぁ〜その⑤)



お詣り終えて…その後いろいろ用事を済ませて

さて…帰ろうかと思った時


満月のように月がきれいだったので

(実際その日は明日が満月でした。)

思わず写真を撮りました。



お店などのライトもいっぱいあって

辺りがあまり景色が良くなかったのですが





撮った時には気付かず

何日かして改めて見たら


何だか虹のような形が左真中から右下に

写っています。


右上のライトの輪のように

左下のライトの輪なのかしら…とも

思ったのですが


建物の後ろにあるようなので

これは夜の虹なのでは…と思ったのです。


夜の虹は白い弧を描くと聞いていましたから

そうかも知れません。

(でも夜の虹が月と一緒に映るって無いかな?)


夜の虹はムーンボウと言い

幸運の予兆とも言われるそう。


出現の条件としては

・満月前後の強い月明かり

・ 空気中の雨や霧の水滴

・月の高度が低いこと

・街明かりの無い暗い場所

とのことなので条件的には半々かなと

思います。


(半々なので…これも何だかな〜⑥と

させていただきますちょっと不満。)



この日家に近い場所で撮れた月は

こんなでした。





やっと落ち着いて見ることの出来た

満月前夜の普通の月でした。

(また満月前夜でしたね。)




年末は忙しく…ご挨拶も出来ぬまま
年が明けてしまいました泣き笑い

で、やっと明けて
少しゴロゴロ出来るようになり

こうして去年を振り返り
記事を書いております。


キラキラ流れ星キラキラ流れ星キラキラ



去年の暮れ…まぁ、12月ですけど。

縁あって…と言うか
私の縁と言うより

こちらの妙心寺にご縁のあった
親族に案内してもらいました。
(偉い方とかではありませんのでにっこり)

JR山陰本線 花園駅から
北に歩いて行きました。

すると…お寺の塀らしき物がずーっと
ずーっと続いていて 

大きいお寺だなぁ…と
思いながら歩いていました。






あんぐりでかっ!

着いたところが立派な御門!!
大きいお寺だというのがわかります。



臨済宗  妙心寺派  大本山 
正本山妙心寺。
(…と言う、要は禅寺です。

そう言えば…神奈川県の鎌倉の
建長寺に行ったことがありますが

あそこも同じく臨済宗ですが
あちらは建長寺派のお寺ですね。)


臨済宗と言う宗派の中の妙心寺派
大本山(中心のお寺)で山号が正本山
お寺の名前が妙心寺となります。

本尊は釈迦如来。

禅寺と言うのは
座禅をやっているお寺のイメージです。

開基(創設者)が花園天皇…偉い方です(第95代天皇)。

昔はお花がいっぱい咲いて…花園。
花園天皇はそこにお住まいになっていました。

花園大学、花園高校、花園中学校
洛西花園幼稚園は関連施設だそう。




境内全景(案内)図を見ると
その広さに2度驚きます。

〇〇院と名前に院の付くお寺がほとんどで
皇族とのご縁の深いところが多いとか。

私たちは南総門と言うところから入ったのですが

北総門まで普通に人々が通り道として
使っておいでのようで、自転車も通ります。




こちらは三門…(だったかなぁ真顔…?)





つづく…。