私の身分は七変化。

「ご職業は?」という質問にはいつも迷います


私生活では主婦であり
仕事ではカラーコーディネーター、色彩講師、イメージコンサルタント、ネイリスト、アイリスト…
名ばかりですが 会社役員であり、モデルのお仕事もちょっぴりしてます。


会う人全てに説明するのは面倒なので
時と場合によって使い分けます。


今日は表参道でプロダクションと名乗る人に声をかけられました。

この手のものは登録料といってお金を払わせておきながらほとんど仕事がない「悪徳系」か

ちょっとセクシーなお仕事といって 実は紛れもない「アダルト系」がほとんどです。

仕事を聞かれて すかさず一言
「主婦です」と。


あっさり「あ~、結婚してるんですね」と消えていきました。


たまには ウソもつきます。

エステの勧誘にはこれが一番!

聞かれもしないのに こう言います。

「学生なんで…」(30代で図々しいですが(^-^ゞ)


学生にローンを組ませると 後が面倒なので これは効きます。


そして ハウスクリーニングやらの勧誘電話。

こちらが料理していようと 昼ドラに夢中だろうと
お構い無しの営業トークドンッ

そんな時はイラッとした気持ちを抑え 寂しそうな声で
「お母さんはいません(この家にはねべーっだ!)」

さっきと声ちがくない?と思われるかもしれませんが
決してウソはついていないので ここは堂々と!!

そんなこんなで 世の中の危険から 身を守る術を
大都会東京で学んだのであります