梅雨ですねぇ~。
雨といえばカエルちゃん。
上京して驚いたことのひとつが
東京のカエルの大きさです。
私の田舎では夏になると3cmくらいのアマガエルが
あちこちの田んぼでケロケロと大合唱していました
ぴょんぴょん跳ねて可愛い姿

時折網戸に張り付いてこちらを覗いてるよう・・・
本当にたまーに8cmくらいの「トノサマガエル」を見ましたが、
私の田舎ではなぜか「どんびき」と呼ばれていました
上京して初めて住んだ場所が早稲田だったのですが
近くの公園で出会ったのが東京のカエルちゃんです。
その大きさに「ぎゃーっ!!」と飛び上がりました。
10cm超えてますよ
しかも 緑色の可愛い君 じゃない!
茶色で イボイボ
ぴょんって跳ねるどころか のそのそ歩く・・・
あぁ~、想像しただけで身震いが
その後引っ越して 三軒茶屋に住んでたときも 出会いました。
その出会いは悲しいもので
車に踏まれてしまっていたカエルちゃん
何故か片手を挙げてました
見た瞬間 悲鳴をあげそうになりましたが
この住宅街で叫んだら 事件だと思われてしまう・・・と
瞬時に判断した私の口からは
「ミーッ!!」っという悲しい声が漏れました
主人の実家の庭でもたまーに出会ってしまうんですよね。
カエルだって オケラだって アメンボだって
みんなみんな生きているんだ 友達なんだ♪
って教わったのに・・・
トラウマでしょうか?
苦手な人を見ると その人の顔に イボイボが見えます
このブログを書くにあたり 勇気を出して
東京で出会ったカエルはなんて種類だろう? と調べてみましたが
ご丁寧に鮮明な写真を掲載してくださっているサイトがあり
鳥肌が立ちました
たぶん「ヒキガエル」
別名「ガマガエル」だそう。
心臓の弱い方、カエルが苦手な方、イボが苦手な方はご遠慮下さい。↓
http://www.hkr.ne.jp/~rieokun/frog/jpanfrog.htm