いい人でいたかった


優しい人

デキる人

ちゃんとした人

頼りがいのある人


そのためにいろんな努力をして来た


勉強したり

スキルを身につけたり

立場を得たり



努力したぶんある程度は上手いった



外側にいろんなものをくっつけて自己肯定感が上がり褒められることで満足できていたこともあった



その時期はそれが必要だったのだと思う



それが突然立ちいかなくなる

すべてが上手くいかなくなる


もうがんばれない




そんなことが起こりはじめたら

変容のときが来たということ



もう偽りの自分では生きられない時が来た



そこで自分の本当に本当の気持ちを聞いてみる



めんどくさい

私に頼るな

自分でやってくれ



っていう言葉が出てきた


それを責めずに認めよう



甘えられなかった子どもは自分の居場所を得るために必死でいい子であろうとする


それが生き抜く方法だったから



本当は期待に応えたかった

でもその期待に応えられなかった



それでもいい

できない自分を認めてゆるす



できもしないことをしようとしてた

したくもないことをしなきゃいけないと思ってた



それもしょうがない

そんな自分を認めてゆるす



誰かの思惑などではなく

自分の本音を聞く



世界の中心は自分なのだから



外側に可哀想な人などいない

自分を一番可哀想な人にしていた


そのことに気づく




もし不調和な世界が目の前にあるとしたら

それを終わらせられるのは自分だけ



自分の本音を聞く

それを認める

ゆるす


その思いに従う



世界の中心である自分にまず愛を注ごう


そのくり返しが本当に愛ある優しい世界をつくる