数年前に通信教育ですが、ペット看護士&セラピストの資格を取りました。
犬にアロマテラピーは有効な場合が多いみたいだけど、当然、使えない精油もあります。

猫は体に入り込んだ成分を分解する力がほとんどないので、猫のいるお家ではアロマテラピーは控えた方がいいでしょう。

数年前に、ディフューザーとアロマオイルを数本買い始めてみました。
猫がいる部屋とは別の場所だったので大丈夫と思ったのが甘かった。

食事をしなくなり、嘔吐が続く。
すでに15歳は越えていた高齢猫。慌てて、病院に連れて行く。血液検査をしてもらうと肝臓の数値が非常に高いとの結果。
先生は原因は今のところハッキリしないけど、嘔吐と食欲不振は肝臓のせいでしょうと。

体に入ってきた香り等は肝臓で分解される。
アロマだとすぐに思い立った。
その日と翌日に点滴をしてもらい、家でアロマディフューザーを使うのをやめたら徐々に元気になってきました。

ディフューザーだったのが良くなかったのかな…蒸気とともに香りが拡散されるし。

今は、猫の部屋がある2階ではなく、1階でアロマストーンに1滴だけ垂らして使ってます。
今日は、フランキンセンス。
心に作用があり、前向きになれるらしい。
最近、何をするにも億劫で何もしたく無いという負のスパイラルにはまっていた私。
アロマの効果なのかわかりませんが、これからの時期の為の犬服を作るという気力が湧いてきました。

明日から、頑張ろ。