前回の続きです。

(24日投稿分をほんのちょっとだけ修正しましたてへぺろうさぎ

 

テストは口頭で質問からペーパーテストまで多種多様でした。

今回は、覚えているものを出来るだけ書き出してみます。

 

まず、順番を記憶する系!

 

 

これを何回も繰り返します。

だんだん積み木が増え、叩く回数や順番も複雑になっていきます。

 

ベルちゃんは得意な様子で、すいすい正確に叩いていました。

ドーナツみたいに穴の開いた積み木を順番に紐に通していくバージョンもありましたよ。

 

次に、暗記系!

 

 

先生「94738」

ベルちゃん「94736」

 

うんうん、合ってる!

これはベルちゃんの得意分野だな~(*´ω`*)

と思っていたのですが、だんだんとレベルアップしてきました!

 

先生「02983614」

ベルちゃん「02983614」

 

だんだん数字が多くなっていき…

 

先生「じゃあ次は、私が言ったのと逆から言ってみてね」

 

えっ…逆から…?(゚Д゚;)

 

先生「6183」

ベルちゃん「3816」

 

これが、なかなか難しいんです(;・∀・)

だんだん数も増え、ベルちゃんもゆっくり思い出すように。

正直に言って、途中から私もわからなくなりました(笑)

 

そして、ペーパーテスト!

2回ほどありました。

 

残念ながら、詳しい内容まで見えなかったのですが、10~20問ほどです。

ベルちゃんがひっ算をしていたので、計算問題だと思います。

漢字問題もあったような…?

 

あとは、お話の順番を組み立てるテストもありました。

紙芝居のボードがあって、順序バラバラのまま渡されます。

それをストーリーになるように並び替えるんですね。

 

中には、ベルちゃんの苦手な口頭形式の問題もありました。

先生「学校でのお話です。」

先生「ベルちゃんの前に、鉛筆がないので、ノートが書けないお友達がいます。」

先生「どうすればいいですか。」

 

 

確かに!そうだけど!

そこは、ベルちゃんの鉛筆をお友達に貸してあげようよ!

 

他には、ちょっと長い文章を音読する問題も。

 

「昨夜11時ごろ、木造2階建ての一軒家から火が出ました。2階には、逃げ遅れた女の子がとり残されていましたが、消防士が救出に向かい、無事…」

 

ベルちゃん、ちょっと難しい漢字もすいすい、そして元気よくハキハキと読んでいました。

ハキハキと言っても、アナウンサーや劇団四季の発声じゃなくて、

小学一年生が音読する時みたいなイメージでよろしくお願いします( ̄▽ ̄)

 

張り切って読んでいたのですが、読み終わった瞬間、ボード没収。

 

先生「じゃあ、覚えていることを言ってみましょうか!」

 

あー、そっちか!

たぶん、すらすら音読する問題かと思ってるよね(;´∀`)

 

ベルちゃん、やっぱり予想外だったらしく、しどろもどろ。

 

「昨夜、夜……11時頃…火事があり…」

 

 

女の子はどうしたの!?

 

全部で1時間強でした。

結果は、定期テストのグラフのように、能力別の折れ線グラフになって返ってきます。

 

ベルちゃんの結果は、こんな感じです↓

真ん中が普通レベルです。

だいたいの人は青い線の周りを線がくねくねするだけです。

いわゆる健常者ですね。

 

一方、ベルちゃん、記憶する系は成人レベルなのですが、お喋り系は…。

特に、言語は最低ラインに届いていますね…Let's TALK!!!

 

 

 

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