はじめまして😊
韓国でブランドコンサルティングと、化粧品や美容医療で使われるスキンブースターの商品企画・開発に携わっています。
自分が化粧品に関わる仕事をするなんて、昔は想像もしていませんでした。
それなのに、気づけばこの仕事を始めて18年。
振り返ってみると、私はずっと前からコスメが好きだったんだな、と思います。
💄 コスメ好きの始まりは、学生時代の市場巡り
中学生の頃、私は東大門や南大門の市場へ化粧品を買いに行っていました。
当時は、大人向けの化粧品のサンプルを売っているお店があったんです。
ラックベル(LACVERT)など、当時の私には高価に感じられたブランドのメイクアイテムを買って、かばんに入れて持ち歩いていました。
大学生になると、デパートで買ったコスメを友人や後輩に見せるのが楽しみに。
特に、いろいろな色のメイクアイテムが好きでした。
「最近はこんなのが流行っているんだって」と、新しい色や商品について話していたのを覚えています。
2000年代初めのことですが、その頃から海外通販でコスメを取り寄せて試すこともありました。
今思うと、なかなかのコスメ好きですよね🤭
SNSで積極的に発信するタイプではなくても、自分で調べて、買って、使ってみることには夢中。
いわば、ひとりで楽しむ「おうちコスメオタク」だったのだと思います。

学生時代のコスメへのときめきをイメージして。
※AIで制作したイメージイラストです。
✨ 好きだったことが、いつの間にか仕事に
もともとは、マーケティング会社で働きたいと思っていました。
でも、マーケティングの核になるのは「ブランド」なのではないかと考え、ブランドコンサルタントとして社会人生活をスタートしました。
その仕事が、今の韓国コスメやスキンブースターの企画・開発へとつながっています。
好きだったことが、いつの間にか仕事になっていたんですね。
韓国には、趣味として夢中になっていたことが仕事にもなる「덕업일치(ドゴプイルチ)」という言葉があります。
振り返ると、私もまさにそんな道を歩んできた気がします。
💌 このブログで、日本の皆さんに伝えたいこと
最近、Kビューティーに関心を持ってくださる方が増えていることを、うれしく感じています。
長く好きで、仕事としても関わってきた分野だからこそ、誰かが興味を持ってくれるのはうれしいものです。
一方で、情報がたくさんあるからこそ、もう少し深く知りたい話に、なかなか出会えないと感じることもあります。
「この商品は、どんな考えから生まれたんだろう?」
「似ているように見えるブランドの中で、なぜこのブランドに惹かれるんだろう?」
「韓国では、普段どんな美容習慣を取り入れているんだろう?」
そんな話を、韓国で化粧品の商品企画をする私の視点から、お届けしたいと思っています。
このブログでお話ししたいのは、こんなことです📝
・ブランドの誕生や、商品にまつわるストーリー
・そのブランドを好きになる理由についての、私なりの考察
・実際に使ったコスメと、企画者として気になるポイント
・私自身や身近な人たちの美容習慣、インナーケアの話
・公開情報や医療資料をもとに、わかりやすく整理する韓国の美容医療の話
ブランドの背景は公開されている情報をもとに紹介し、私自身の感想や考察とは分けてお伝えしていきます。
🌷 日本語は、翻訳の力も借りながら
実は、私は日本語がほとんどできません。
このブログも、翻訳の力を借りながら書いていく予定です。
少し不自然な表現があるかもしれませんが、そこに込めるのは、私自身が見て、経験して、考えたことです。
大好きな日本の皆さんと、Kビューティーの魅力や、コスメを知る楽しさを分かち合えたらうれしいです。
仕事として美容に関わって18年になりますが、新しいコスメを前にすると、今でも気になることがたくさんあります。
この場所で、そんな好奇心を皆さんと一緒に楽しめたらと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いします☺️
※効果には個人差があります。個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
