試験を終えて約1週間
ちょっと振り返りを残してみる。(自分用)


試験当日は体調が万全ではなく、たくさん寝たにもかかわらず眠気がおさまらなかった。
緊張感は低い。

今までの人生において、試験の日というのは緊張感で夜も眠れず、
朝も早く目覚めることが多かったが
いつもとの違いに戸惑いがあった。

前々日に書いたメモでは、
「緊張すればラッキー、集中できる。」と書いていた。
緊張することを前提としていたからだ。

緊張感がなかったことに対する焦りがでてきたが、仕方がない。
80×4 体調が持ってくれることを祈るだけ。

飯田橋から歩き、
TBCの隣のファミリーマートで買い物。

日大の前では応援する先生たち。
知らない人ばかりだったが、頑張ってくださいの言葉に
いよいよ本番なんだな という実感が湧いてきた。


1事例目、緊張感はあまりなかったが、
35分経って回答を書き始めるときに手が震えた。
いつもとは違うプレッシャー。

1事例目が終了したときの疲労感は
模試の時とは比べものにならなかった。

肩こり・疲労は想定の範囲内。
血液の循環を少しでもよくすることが大事だと思い、
人目を気にすることなくあらゆる筋を伸ばすことに専念した。
去年の事例1よりはできなかったイメージで、
さらに何を書いたか覚えていないが、大失敗はしていない。
という感覚だった。

2事例目、環境経営が出た。
それもかなりレベルが高い。
レベルが高すぎて、危うく大手スーパーの存在を忘れるところだった。
既に競争を回避している。
あとで振り返るまでは、まぁまぁ事故なく書けたという印象。
去年は完全に事例2で大事故を起こしたから、
安心して昼休みを迎えられた。


昼休みも血流を良くすることを強く意識。
歩き回り、筋を伸ばし、深呼吸をしてアリナミンEX注入。
事例3途中で効いてくるはずだ。


事例3、体調不良を隠してきたが、疲れが隠せなくなってきた。
文章を読んでも内容が頭に入らない。
設問を読んでも与件と繋げるのが難しい。
難問だ!と気づく。
事例1、2とは明らかに違う雰囲気。

こんな時こそ冷静に。と言い聞かせ、何度も設問・与件間を見直す。
仕方ないから知識に頼った回答にした。


いよいよ事例4
ファイナルペーパーには、「倒れても、体調不良になっても、具合が悪くなってもいい。最後だ」と書いてある。
いいファイナルペーパーを作ったw
気力が湧いてきた。
問題は簡単な印象。なのに何度計算しても違う値が出る。
疲れが原因であると分かっていながらも抗えない。

簡単と思っているだけに、ミスは許されないというプレッシャーがムダにかかった。
丸めは迷ったものの、どうみても書いていないので(与件に書いてあったとは知る由もなく・・・)
決めうちで実施。

第1問は難問だった。ただし、TBC流で納得いく答案が書けた。
計算の結果次第では高得点が期待できそうだった。
→結果、計算は半分以上間違えており、正解の2問はそもそも与件に則っていない小数点以下四捨五入。計算は得意なのに非常に残念だ。TAC解答を見て溜息が止まらなかった。


終了。疲労が半端じゃなかった。
階段を下りるのが精一杯な感じ。


実感が全然湧かないものの、受験校の仲間の方々と飲み会へ。

去年はなかった診断士受験生の人とのつながり。
一生懸命同じ目標に向かって進んできた皆様との飲み会は大変楽しい。
皆受かっていれば良いが・・・。


とりあえず、今後はしばらく
本を読んだり
旅行に行ったり
映画に行ったり
飲みに行ったり
iphone極めたり
仕事の効率を上げたり
時代に乗ったり

色々したい。