中小企業診断士2次試験が終わりました。
受験された方は本当にお疲れ様でした。

やはり診断士試験の最大の苦労であり、楽しみであるのが2次試験の問題を解くことだと思います。
診断士2次試験は本当によくできており、
実務補習での助言に大変役だっています。

先日、久しぶりに診断士受験仲間と飲み会をしました。
私は仕事に追われて診断士マインドを忘れかけていましたが、久しぶりに熱い気持ちにさせられました。
仕事以外のことに一生懸命取り組むことは、本当に素晴らしく
人間の幅を広げられると改めて感じました。

仕事が忙しすぎる中であっても、また診断士の活動をスタートしたいなぁ
せっかく診断士の勉強をしたのだから、仕事で生かさないともったいないですね。
とはいえ、高々1担当者である自分にはなかなか生かす場がないところです。

こじつけでも知識を使うことで知識の維持(&自己満足)をしていかなければならないと
危機を感じております。



現在、海外への業務移管を進めています。

大規模な業務移管のため、移管できるか否かを最終的にはジャッジする必要があり、
その評価基準を決めるのは本当に難しいことです。

評価指標を作ることで、
評価に関係しないことをやっている時間がなかったり
でもそこが大事だったり
大事だから評価軸を作ろうと思っても主観で判断するしかない部分があったり…


最終的には主観も入れて評価をするところですが、
下手な判断をすると自分の首が締まるので慎重に行わなければなりません。


ということで久しぶり人事考課エラーについて思い出しました。

◆ハロー効果 一つの要素がほかの要素の評価に影響すること(1個いいところがあったら他も良く見える。逆も。)
◆寛大化傾向 他社との関係、同情により実際より良く評価すること
◆厳格化傾向 自分と比べて評価するために厳しくなること
◆中心化傾向 平均的な評価をつけること

ハロー効果には、特に注意しておきたいところです。
(日本語ができると、業務ができるように見えるとか)
合格して2年弱、
未だに診断士を名乗ることができておりません。

残り10日の実務補習は8月9月に受けることにしました。
あとは会社をきちんと休めるかが最大の課題!

私の会社(事業部)のように、中小企業診断士資格を取ることを推奨されていないところで働いていると、休むことが結構な負担になります。
土日に営業している会社で補習させていただけると大変助かるのですが、そうもいかないのが残念です。

前回の実務補習では優秀な方とチームを組むことができ、厳しくも充実した日々が送れました。
次回も色々な方と出会い、協力していいものを作り上げていくことが楽しみです。


資格取得の暁には、法人系のお客様を対象とした部署に異動してみたい。
きっと大いに役立てるはず!