世の中は常に流行の中核となる流れが存在し
その裏に位置する流れも必ず存在します
それはIxa世界でも同じこと
Wikiなどでは兵法成長値が2.5以上であれば天だろうと極だろうと兵法振りが基本的な推奨でした
今回の仕様変更で1人合流というシステムが加わったことで3コス武将を育て始めた方も多いと思います
そんな中実際に攻撃振りの武将を育てる事になったので色々計算してみまして
兵法振り・・ほんとに正解かよ?
そんな気持ちになってきました
小難しい計算は省きます
ザックリ行きます
性格が大雑把なのでそこは勘弁してw
兵法振り4コス天=攻撃振り3.5コス極>兵法振り3.5コス極=攻撃振り3コス極
ザックリですあくまでも^^;
各武将の成長値や適正によって様々で、扱う兵科によってもまた少し変わってきます
今回私が育成した中に槍攻撃武将として3コス極の立花道雪が居ます
3コス極武将の中では抜きん出た兵指揮数と何より攻撃成長値が20という素晴らしさ
そして部隊スキル戦場の鬼に対応するという本当に至れり尽くせりの武将でした
極の中でも攻撃成長値が20を超える武将は僅かで
3コスでは唯一です(現在)
攻撃振り限界突破した際の攻撃値は【13320】
武士の適正は槍弓共にSSSになります
最終的な指揮兵数は【3640】
で実指揮数の計算をすると
指揮兵数の3640は1.2倍にそのまま上がり【4368】相当
攻撃値も1.2倍に上がり【15984】相当・・これを武士の攻撃力21で割ると攻撃力加算分による実指揮の上昇値が出てきますので約761が追加される計算です
指揮兵数分と合わせると【5129】
この数値がどれだけ凄いかというと同じ部隊に居る旧彫塑(3・5コス天)兵法振りが
適正SSSで基本指揮兵数4060、1.2倍で【4872】
攻撃力は初期値ですので720、1.2倍で864・・・加算される指揮数は約【41】
最終的な実指揮兵数は【4913】
となります
3.5コス兵法振り天武将を超えているんですね
だからどうした?兵法振りで少しでもスキル期待値上げた方が特だろ?と言われるかもしれない
しかしこれは3.5コス極などの指揮兵数がもっと多い武将であれば
極にして4コス天を凌ぐ武将も出てくる一つの可能性です
細かな計算をして突き詰めれば大きな差は出ない場合が多いかもしれないけれど
3.5コス極の多くを兵法に振って育成し
そのほとんどがほこりを被ったように活用できない現状を鑑みると
感覚的に兵損の多さが割に合わないと私自身は思っているということですし
事実そうであろうと思います
そして武将の攻撃成長値如何によっては4コス天であれば覇武将に迫る実指揮数を実現可能であることも踏まえると(新島津は攻撃振りで武士実指揮数が6100に到達します)
ただただ人がいいという事に乗っかっていた自分がどうなのかと感じました
思い直せばはじめて引いた天武将正宗も攻撃振りをしのびを使ってまで兵法に戻しましたが
実際の勝率や兵損はスキルがそれまでどおりだった時期には悪化したように思います
もちろん1部隊に一人以上軍師役は必要ですが
その軍師役のみで形成される部隊とそうでない部隊に関する色々をもう少し突き詰めてみたいなと感じました
さて江戸OFFが開催されました
参加者多数で会ってみたかったあの人
昨年から引き続き来てくれたあの人
幹事役を引き受けてくれたナイスガイからす君ありがとう
そして集まってくれた皆さんありがとう!
事の詳細はからす君のブログで紹介されると思うのでそちらを^^
不足部分は後で私が書くかもしれませんが
一言だけ・・・楽しかった!w

