超短編小説 「5月のわたげ」 | 癒しとパッションで生きたいイラスト屋のブログ
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ノンバイナリー43歳のイラストレーター。
介護福祉士してますが、イラストレーター再開。
バツ2。成人した子供2人と団地暮らし。
人生すったもんだあるけど、それも良き。

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    超短編小説 「5月のわたげ」


    馬鹿な顔して「最悪」に気づかなきゃいい。


    落ちては舞い上がる。

    不意にまた落ちる。

    ジェットコースターなんかではない日常。

    たんぽぽの綿毛のように。


    超短編小説 「5月のわたげ」|カスミカエデ5月のバス停。 なんの脈絡もなく、たんぽぽの綿毛がひとつ 舞い落ちてきた。 自分で吹いた綿毛ではなく 自然に舞っている姿を見たのは、そう言えば 初めてだ。 強すぎる日差しに朦朧としながら ハラハラふわふわと、その落下物に焦点を合わせる。 数秒後、私はそれを見失った。 地面に落ちたのだろうか。 とは言えそこで根を張るわけではあるまい。 まだしばらく…リンクnote.com


    なんか書くのが楽しくて、ついに

    小説に手を出し始めました 笑


    写真は数年前の5月。本人です。




    表紙画像作った♪


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