友人よりいただいた詩です。






小人の靴は何色ですか?



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【 浮 雲 】


青く澄み切った天海を

姿を変えながら


ふわり ふわり ふわり


今日のお前は

さながら海月のよう


穏やかな一日

こんな日は 自由な

お前が羨ましい


空を散歩する浮雲よ

明日はお前は何になる


      Byきくりん

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友人よりいただいた詩です


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【 夜 空 】


「何億光年輝く星にも 寿命があると

教えてくれたのは あなたでした」


何故だか脳裏をかすめるこの歌


夜空に煌めく星たちよ


僕が見ているのは

いつの姿なのか


君たちは今この時に

はたして存在しているのか


とうの昔に

失っていたものに

見えなくなって

やっと気付く


そんな愚かなことの 繰り返し


夜空に煌めく星たちよ


ひょっとしたら

残像による虚無の世界


それでもやっぱり

空を見る

君たちに逢いたくて

 


         Byきくりん

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【ひび】

アスファルトを歩いていたら
たくさんのヒビに気が付いた

下を見て歩くわたし
足元見て歩くわたし

景色が色褪せた
視界がすべて色褪せた


色を求め
空を見上げれば
厚い雲が覆っている


脳みそのシワが
アスファルトのヒビのようにあったなら
あの雲が消えるだろうか

小さな雲なら
簡単に消せるけれど
厚く覆ったあの雲は消えてくれるだろうか


ヒビが描く
小さな檻に世界を作ってしまったか

ヒビが描く
不規則な模様に美しいレースを重ねたか


地球がベールを被ったように
アスファルトのヒビはうっすら続く


気にならなくなるまで
うっすらと


引き返した道は暗く
アスファルトのヒビは見えなかった

ヒビが描く
小さな檻も
ヒビが描く
不規則な模様も


今や何も見えない暗やみに
安堵のため息が白く出る


何も見えない暗やみに
前のみ見て歩いてこれた

本当にアスファルトを歩いているのか
わからないくらい
前のみ見て歩いてこれた



地べたもソラも
わたしの手には入らない
地べたもソラも
気宇を表す道しるべ


前のみ見てたら
家着いた


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無駄に長くなってしまった汗

情景と連想ゲームなだけだから意味もないし。

ダラダラと、言葉を積んだ詩もどきにすぎないけど、書きたかったので許してくださいませ。