2010年


抱負は「比べない」




年末に金子みすゞさんの詩集を手にいれたことですし、「みんなちがってみんないい」を意識していきたく思います。




でもちょっと迷う。


だって成績でも仕事でも平均と「比べる」ことで能力を測るものでしょ?


それはそれ、これはこれ。と、分ければいいのかしら??






心と社会の差みたいなモノを感じてしまう。




・・・・って!!


「社会」とすでに比較しっちゃってるじゃーーん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




この抱負、思うより難しいかもしれない。






心は心。私は私。


比べずに良いことを比べぬよう頑張ります。




今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
黄色いレンガのその先に
緑の都がありました

黄色いレンガの長い道
魔法使いへ続く道



黄色いレンガのその先に
ふるさと求め歩む道
黄色いレンガのその先に
知恵と心と勇気を求め
黄色いレンガに夢託し
力を合わせ歩む道


黄色いレンガは知っていた
一歩を刻むその足に
望みがすでにあることを


黄色いレンガは知っていた
力を合わすその知恵に
勝る魔法はないことを

黄色いレンガは黙ってる
レンガ一つじゃ道じゃない
黄色いレンガは黙ってる
道にも歴史があることを
作った人がいることを


黄色いレンガのその先に
緑の都がありました

黄色いレンガの長い道
魔法使いへ続く道


君にも夢があるならば
休まず歩こう少しずつ
おひさま色したレンガ道
君の前にもあるものさ

おひさま色したレンガ道
一歩を刻むその足に

かかしとブリキとライオンが
力を貸してくれるだろう

かかしとブリキとライオンは
いつでも君の友達さ


知恵と心と勇気をもって
黄色いレンガを
さぁ行こう


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「オズの魔法使い」への感想を詩にしてみました。

脳ミソがないから知恵がない
心臓がないから心がない

怖くて仕方ないから勇気がない


ところが、実はそれぞれが知恵と心と勇気をちゃんと持っている。
ないのは自信だけ。


ファンタジーって、とても現実とは思えない大人も多いかもしれませんが、「オズの魔法使い」は現実的な考え方もいたるところで顔を出します。

子供向けのお話って書いているのは大人なのに、なんて夢の溢れた世界なのでしょうね。

ドロシーが目指しているのはカンザスの我が家、とか、緑の都は緑の眼鏡でそう見えるだけ、とか、オズの魔法使いが普通のおじさんだった、なんてのは現実的で面白く思います。


って、もうすぐ2009年が終わるというのになぜ「オズの魔法使い」かと申しますと………
朝の間違い電話からの連想(あの人は帰省中かしら?と思った)帰郷された方も多いのだろうなぁ~と、フッと目に止まったのがこの本だったわけです。


さてさてもうすぐ2010年の幕開け。
一歩一歩、着実に知恵と心と勇気をもっておひさまの元を歩みたいですね♪


ではでは
2009年よ、ありがとう。
よいお年を☆☆☆

昨夜は今年最後の飲み会でした(^O^)/


いつもの居酒屋でいつもの仲間ともつ鍋を囲み、楽しい一時を過ごしました♪♪

二次会のカラオケ後、帰宅。
眠たくて、すぐ寝ようと思ったのに突然の腹痛。
どうやら食べ過ぎたみたい・・・

痛さにもがいている最中、家族は築地への買い出しに出発しました。
元々一緒に行く予定ではなかったし、一人ぼっちって嫌いではないのだけど痛みが伴うと心細さ倍増。


シンとした家がいつもの家に思えずにいたら、突然、掛かってくるはずのない人から電話が!!

ビックリしつつ出たところガサゴソと音がするだけ・・・



ずいぶんなタイミングで間違い電話があるものなんですね(;-_-+


朝焼けの
美しさより
胸焼けが
年の暮れかと
間違い電話


小人の靴は何色ですか?-200912310637000.jpg

2009年、
よい年の瀬を☆☆☆