【おぼろ月夜】

過ぎ去った日々のように
ぼんやりと見える お月さま



雲の向こう側ならば
いつでも そこは
澄み渡っていることだろう



雲にヒビを入れたら
光が溢れるように
過ぎ去った束の間も
想い出となり 溢れだす



でも
雲に手が届くことはなく
おぼろな月は おぼろなまんま



あの人との時間も
おぼろのまんま




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何ヵ月ぶりかしらん・・・

心機一転
よろしくお願いします。
と、いった感じですね