きみに読む物語/ニコラス スパークス
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ずっと本棚にあり、なかなか手が伸びなかった一冊です。

なんとなく手に取り昨夜読みました。


美しい。

美しい愛の極みかと思います。


アルツハイマーの妻を介護する夫の姿が描かれているのですが、その情熱と詩と深い愛に感動いたしました。


映画にもなっているそう。

興味ある方はぜひ☆☆


久しく山に行っていないので、行きたくなりました。

「住む」のとは違い、たまに行っては自然の雄大さに感嘆の息を漏らす程度の私としては、この本の美しさのほんの一部しか感じられないのかもしれません。

しかも行ってもゴミが目につく有様。

目にしたら拾いますが、とても拾いきれたものではありません。


「ゴミを捨てるな」なんて立て札も、なんだか悲しい現実ですかね・・・


読書や映画鑑賞後の空虚感(現実との差)、みなさんはどう消化しているんでしょう??

私が不器用なのかしらん汗汗