手紙(詩)手紙を書こう君に言葉を送ろうとペンを持ったはいいけれどなんにも言葉が浮かばない止まったペン先じっと見て気付いてみたら心の中に君がいた結局手紙は「また会おう」たった一言書いたきり倦んだ分の君色時間私だけの秘密だもん